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170609 外交の慣例 

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 外交の慣例

’16/06/09の週刊新潮 宮家邦彦氏が書く国際問題”英女王が中国を「無礼」と言った理由”の中で、「通常、大使の相手は大臣級、公使は局長級、参事官なら課長級が対応する。」という文言があった。


’17/04/06の新聞報道に、日本に召喚され85日ぶりに韓国に帰任した長嶺駐韓日本大使が韓民求国防相、洪容杓統一相に面会を求めたが拒否された、との報道があった。
のを、思い出した。
洪長官は通常、外国大使から面会の要請がある場合は応じている。とのこと。




撮影機材
Nikon F801



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170528 東学党30万人虐殺と日露戦争時の民間人虐殺の嘘 

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第2章 韓国が糾弾する「7奪」を論破!

  6︎⃣ 「命を奪った」への反論

  東学党30万人虐殺と日露戦争時の民間人虐殺の嘘



東学党の乱は、もともと李氏朝鮮の圧政に耐えかねた農民たちの一揆だったのですが、韓国では「日本軍による東学党大虐殺」をもって日韓50年戦争の勃発となっています。

それは、『朝鮮独立運動之血史』にある次の記述がもとになっているのです。
「東学党は、鎌や鋤などの農具を武器にして蜂起し、政府軍や日清軍と交戦すること9カ月以上にも及んだ。支社30余万人を数え、民族史の上に古今未曾有の惨状を極めた」

しかし、これは変です。
なぜなら、清と締結した天津条約に基づいて在留邦人保護のために日本軍の本隊が朝鮮半島に上陸したのは、東学党の乱が朝鮮政府軍や清国軍隊によって鎮圧された後です。

それまでは大使館を護衛するための二個小隊しか朝鮮にいませんでした。

9カ月も東学党と戦う兵力など、日本軍にはなかったのです。




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ところが、この「血史」の歴史歪曲が自家中毒して、韓国では「東学党が近代式装備で訓練された日本軍に敗退し、30〜40万人の犠牲を出して幕を下ろした」(宋建鎬『日帝支配下の韓国現代史』風濤社)ことになっています。

すると、二個小隊で反乱軍40万人をやっつけたことになります。

生身の人間なら物理的に不可能です。

帝国陸軍はスーパーマンの集まりだったのでしょうか。

いずれにせよ、日本軍と東学党との間にほとんど戦闘らしきものはなかったのですから、「東学党30万人虐殺」など全くの濡れ衣です。

それにしても、死者30万人というのもとんでもない数字です。

当時の人口が約800万人、男子が約400万人として、老人と子供を除けば300万人以下となります。
その人口の10%以上が東学党として死んだなど信じられるでしょうか。




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朴殷植の『朝鮮独立運動之血史』には、日露戦争時に日本が朝鮮に対し、次のような暴虐を働いて婦女子まで虐殺したとあり、そのまま韓国の正式な歴史となっています。

「わが民衆を日露戦争の軍用務労働者として徴用しはじめ、これを拒否したものはロシアの間諜として罪におとしいれ、あるいは拘束し、あるいは拷問を加え、はなはだしくは惨殺した。そして男子を殺すときは、十字架を立ててその上に首を架け、その足をくくりつけて歩かせた。またあるいは、その四肢を十字架に縛り付けてこれを銃殺した。しかし1発で即死しない者は、苦痛にたえず、悲しい叫び声が山野をふるわせた。婦女子を殺すときは、その頸を路上にかけて往来の衆目に晒した」

これには何の根拠もありません。

朴殷植は、フィクション作家として売り出すべきでした。

「朝鮮人を軍用務労働者として徴用」というのもとんでもない話です。

「徴用」とは、大辞林によれば「戦時などに国家が国民を強制的に動員して、兵役以外の一定の業務につかせること。日本では1939年国民徴用令が制定され、敗戦まで行われた」とあります。

前述のように、1904年代にしかも他国である大韓帝国の国民を「徴用」できるはずがありません。



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むしろ、日露戦争では一進会の人々を中心に多くの朝鮮人が手弁当で駆けつけ、日本軍の武器の輸送や鉄道建設などに協力してくれたのです。

「露探」と呼ばれたロシア側のスパイを処刑したことは事実ですが、スパイ行為は重罪であり、捕まればどこの国でも死刑になります。

それが戦時における常識であり、ロシア軍に捕らえられた日本側の間諜も銃殺されています。

スパイの処刑は戦時国際法に則った合法的なものであり、日本軍の蛮行呼ばわりされる道理は絶対にありません。




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さらに唐突に婦女子殺害の話が出てきますが、軍規厳正な日本軍が罪もない婦女子をどうして殺すでしょう。

「1発で即死しない者は、苦痛に耐えず、悲しい叫び声が山野をふるわせた。婦女子を殺すときは、その頸を路上にかけて往来の衆目にさらした」と、ここまでくれば朴殷植はフィクション作家どころではなく、猟奇ホラー小説家のレベルに十分達しています。




松木国俊 著 ほんとうは、「日韓併合」が韓国を救った! から抜萃






撮影機材
Nikon F801




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170509 Kiss you 歯ブラシ 

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先日、shiologyのこんな記事を見た。

「パッケージから出して普段どおり歯磨き粉をつけずに丁寧に磨いてみたら驚いた。口から出した唾液が茶色い。鏡を見ると、歯の表面に付着していた黄ばみが綺麗さっぱり落ちて白くなっている。舌で触ってみると、歯がツルッツル。
なにこれ。すごい。

「KISS YOU」を使ったら、一発で綺麗さっぱり、こびりついた茶渋の黄ばみが剥がれ落ちました。それ以来毎日、歯は白いまま。そしてず〜っと歯の表面がツルツルして気持ちいい。歯医者さんで研磨剤を使ってクリーニングしていただく以上のツルツル感。感動的。」




問題の歯ブラシを見つけて買った。
PREMIUMイオン歯ブラシ 日本製である。
イオンの力で歯垢を除去するのだという。

1日2杯のコーヒーを飲むので、歯がコーヒー色に染まっていたのだ。
自分でも気にはなっていたが、朝晩電動歯ブラシで磨いているので虫歯にはならないと思っている。
でも、みっともないから歯磨き粉をつけて磨きなさい、と言われているが、以前歯磨き粉をつけて磨いて歯の根元のエナメル質だかを削ってしまって中の骨が出てきたので、それ以降歯磨き粉を使っていない。
歯磨き粉は研磨剤なのだという。
だから今は水だけで磨いている。



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期待して磨いてみたけれど、茶色い唾液は出ず歯の表面の茶色は落ちず1回の歯磨きでの効果は見られなかった。
箱の裏の説明に1日15分使用で1年以上の電池寿命があると書いてある。
1日3回歯磨きするとすると1回5分なので5分間使っているが、まだ茶色い唾液は出ず色も取れていない。
shiologyはお茶で私はコーヒーだからかな・・・?





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170502 捏造のベースは『朝鮮独立運動之血史』 

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第2章 韓国が糾弾する「7奪」を論破!

  6︎⃣ 「命を奪った」への反論

  捏造のベースは『朝鮮独立運動之血史』


実は、「東学党虐殺」に始まる数々の「日本人による朝鮮人大虐殺」という韓国側の主張は、1冊の本がベースになっています。

朴殷植という人物が1920年に書いた『朝鮮独立運動之血史』がその本です(戦後、韓国では『韓国独立運動之血史』と名称が変更されています)。

この本は全編を通して日本への侮蔑意識が溢れ、日本の漢検や軍隊の蛮行がこれでもかとばかり書き連ねてあり、私もこれを読んでそのあまりの偏見と事実歪曲、数字の誇張に絶句しました。



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この本の中で彼は「日本では母子が結婚すると聞いたことがある」と述べ、「日本民族の古来から受け継がれたその野蛮な習慣を我が民族に強制し、倫理を冒涜したことも稀ではなかった」と述べています。

さらに、「絶海の野蛮民族を教導してやったのが朝鮮である」とか、「ふんどし一つの裸であることや淫売の習慣や男女間の風紀の紊乱などを朝鮮人は嘲笑あざわらってきた」とか、「大きいものでは国家、小さいものは個人財産に至るまでみな狡猾に詐欺と暴力によって奪ったもの」など、日本人への偏見と侮辱で満たされたとんでもない本なのです。



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朴殷植は上海臨時政府の二代目”大統領”になった人物であり、この本は彼が日本を攻撃するために悪意をもって著述したもので、このなかの数字や事件は単なる噂をもとに彼の希望事項を記述したにすぎません(金完燮『親日派のための弁明2』扶桑社)。

しかし、戦後の反日教育を推し進めるうえでこれほど都合の良い本はなく、韓国ではこれが正式な歴史書として取り上げられ、そこに書かれた「野蛮な日本による虐殺物語」が「史実」として学校で教えられるようになりました。



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したがって、「命を奪った」に反論するにはこの『朝鮮独立運動之血史』の内容を明らかにして、その歴史捏造を暴くことが何よりも効果的でしょう。



松木国俊 著 ほんとうは、「日韓併合」が韓国を救った! から抜萃






撮影機材 Nikon FA















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170416 韓国にだけ存在する歴史用語「日韓五十年戦争」 

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第2章 韓国が糾弾する「7奪」を論破!

  6︎⃣ 「命を奪った」への反論

   韓国にだけ存在する歴史用語「日韓五十年戦争」


韓国では「日本の統治期間中、日本は朝鮮で虐殺の限りを尽くし、何十万人の朝鮮人の命が日本によって奪われた」と主張しています。

本当にそんなことがあったのでしょうか。
人口を見ても日本統治が始まった1910年には1千3百万人だったものが、1945年(昭和20年)には2千5百万人までほぼ倍増しています。

本項では「命を奪った」という主張の誤りを指摘し、逆に日本が朝鮮の人口増にどれほどの貢献をしたのかを明らかにしたいと思います。



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まず、「日韓五十年戦争」についてです。
この戦争を知っていますか?
世界中で韓国だけに存在する歴史用語なので、おそらくほとんどの日本人は知らないでしょう。
日清戦争のきっかけとなった東学党の乱から1945年までの50年間、韓国の歴史観からすると日韓は戦争状態にあり、この期間中に残虐な日本軍は朝鮮人数十万人を虐殺したと教えています。

そして、最後は大韓民国臨時政府軍(光復軍)が勝利して祖国を独立させたそうです。
北朝鮮の「金日成物語」も同じようなものでしょう。



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「日韓の戦い」について、韓国の国定小学校社会科教科書には次のように書いてあります。

「大韓民国臨時政府は中国の諸地域に散在していた独立軍を一つに集めて光復軍を組織した。
そして、日本の軍隊に強制徴用されたが脱出した青年たちも、光復軍に移ってきた。
光復軍は祖国の独立を取り戻すために厳しい訓練をしながら時期を待っていた。
ついに日本が第二次大戦を起こした。
そこで臨時政府は日本に宣戦布告をして、連合軍と連絡を取りながら独立戦争を展開していった。
我が国の独立の意志が広く知られると、世界の国々も我が国の独立を約束せずにはいられなくなった。
このように、民族全体が国の内外で力を合わせて日本に対抗したので、ついに私たちは光復を迎えることができた」



また、国定中学校歴史教科書では次のようになっています。


「日帝が太平洋戦争を起こすと、大韓民国臨時政府は日本に宣戦布告をし、連合軍と手を結び独立戦争を展開した。
光復軍は中国各地で中国軍と協力して日本軍と戦った。
そればかりか、インド、ミャンマー戦線でもイギリス軍と連合して日本軍と戦った」(『入門韓国の歴史 国定韓国中学校国史教科書』石渡延男監訳、三橋広夫共訳 明石書店)



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あれ? と首をかしげるようなことばかりです。
日本の軍隊に強制徴用されたが脱出してきた青年とありますが、朝鮮人に徴兵令や徴用令が適用されたのは1944年(昭和19年)であり、第二次大戦前に強制徴用されるはずがありません。
日本が第二次大戦を起こしたとは、ずいぶん買いかぶられたものです。
第二次大戦の開始は、ドイツがポーランドに侵攻した1939年です。

歴史歪曲の極め付けは、中学校の教科書で
インド、ミャンマー戦線でもイギリス軍と連合して日本軍と戦ったと、あたかも韓国が第二次大戦の連合国の一員であったかのように教えていることです。

近代において、日本と韓国が戦争したことはありません。
「日韓五十年戦争」も全くの作り話なのです。



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第4章で詳述しますが、日本と朝鮮は支那事変と大東亜戦争を共に戦った「戦友」でした。
さらに、上海臨時政府が連合軍に承認された事実もありません。

もし承認されているのなら、終戦後すぐに独立し、上海臨時政府”金九大統領”をトップとする韓国政府が朝鮮半島を統治できたはずです。

しかし実際には、朝鮮は38度線を境に南北に分断され、北はソ連、南は米国の軍政下となり、韓国は1948年(昭和23年)の総選挙を経て、ようやく建国に至りました。
終戦時、韓国に政府がなかった証拠です。

どうも韓国の教科書は「事実」よりも、「こうであって欲しい」という「願望」が書いてあるようです。
「日韓五十年戦争」も「願望」なのでしょう。
日韓の歴史共同研究などできるわけがありません。




松木国俊 著 ほんとうは、「日韓併合」が韓国を救った! から抜萃




撮影機材 Nikon FA




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