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170222 日本名を名乗れるよう要求したのは朝鮮人だった 

IMGR025-19
第2章 韓国が糾弾する「7奪」を論破!

 5︎⃣「姓名を奪った」への反論

 日本名を名乗れるよう要求したのは朝鮮人だった



日本名禁止だったはずの朝鮮人が、なぜ日本名を名乗れるようになったのでしょう。
きっかけは、朝鮮人満州開拓団からの強い要望でした。
1920年代になると多くの朝鮮人が満州に移住して、新天地の開拓に従事するようになりました。

しかし、このころの満州では馬賊や匪賊が跋扈し、日本人や朝鮮人の開拓村はしばしば彼らのターゲットにされました。

特に、朝鮮人に対する中国人や満州人の侮蔑意識は強く、朝鮮人の村々はたびたび略奪、放火、虐殺など甚大な被害を被っていたのです。



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いくら法的に日本人であっても名前が朝鮮式であるかぎり、中国人も満州人も朝鮮人を日本人とは見なしません。
日本名さえ名乗ることができれば名実ともに日本臣民となり、中国人や満州人から侮蔑されなくなるわけですから、満州在住の朝鮮人から日本人の名前を名乗らせて欲しいとの要望が出てきたのも自然の成り行きでした。

さらに1931年(昭和6年)に長春の北、三姓堡万宝山で水利権を巡った争いがあり、多くの朝鮮人が中国人に殺された事件が発生してからは、「一刻も早く日本名を」という切実な要求が朝鮮総督府に届くようになりました。





松木国俊 著 ほんとうは、「日韓併合」が韓国を救った! から抜萃




撮影機材 Nikon F801




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