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170207 併合直後は日本式の名前を名乗ることが禁止されていた 

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第2章 韓国が糾弾する「7奪」を論破!

5︎⃣「姓名を奪った」への反論

併合直後は日本式の名前を名乗ることが禁止されていた


1939年(昭和14年)に朝鮮総督は朝鮮戸籍法を改正し、朝鮮人が日本名を名乗ることを可能としました。
これは「創氏改名」と呼ばれるものですが、これによって朝鮮人の姓名を奪われ、無理やり日本人に同化させられたとして、ことあるごとに韓国は日本を非難します。


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韓国の小学校歴史教科書でも「(日本は)私たちの姓や名も日本式に直して呼ばせ、我が民族の精神をなくそうとした」と教えています。

小学校からこう習っているのですから、「日本が統治時代に朝鮮人から姓を奪い日本名を強制した」ことが、今や韓国では「常識」になっています。


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韓国ばかりではありません。
日本の教科書にも書いてあります。

例えば、前出の『新しい社会 歴史』(東京書籍)は、「朝鮮では皇民化の名のもとに、日本語の使用や朝鮮の姓名の表し方を日本式の氏名に改めさせる創氏改名を推し進めました」と、断定的に記述しています。

このような教科書で自虐教育を受けた多くの生徒たちが、これを信じて「名前まで奪うとは、なんと我が祖先は酷いことをしたものだ」と暗い気持ちになり、日本人の誇りを失っていくのです。


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しかしよく考えてみると、朝鮮人が日本名を名乗ることで、日本人に何か良いことがあったでしょうか。

日本人の人口が増える?
確かに「産めよ増やせ」の時代でしたが、当時朝鮮人は法的に日本人になっており、人口を増やす目的でわざわざ名前まで変える必要はありません。

朝鮮人が日本名を名乗っても日本人に何の得もなく、せいを奪う必要などさらさらなかったのです。


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実は、日韓併合直後の1911年(明治44年)に朝鮮総督府は総督府令第124号「朝鮮人の姓名改称に関する件」を施行し、朝鮮人が日本式姓名を名乗ることを禁止していました。

これは朝鮮の伝統風俗を尊重すると同時に、日本人と朝鮮人を名前で区別できなくなることで発生するであろう各種の不都合に配慮したものでした。



松木国俊 著 ほんとうは、「日韓併合」が韓国を救った! から抜萃




撮影機材 Nikon F801




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