日常非日常

                                        since'11/02/20

170128 朝鮮の輝かしい歴史もしっかり教えていたという事実 

IMGR019-23

第2章 韓国が糾弾する「7奪」を論破!

 4︎⃣「国語を奪った」への反論

朝鮮の輝かしい歴史もしっかり教えていたという事実


韓国や日本の教科書にある「朝鮮の歴史を教えることを禁じた」との主張は、果たして事実でしょうか。

朝鮮総督府大正13年発行『朝鮮語読本 巻5』(国立国会図書館蔵)に
「慶州は新羅の古い都(中略)古くからの山河は無窮の平和の地域をなし(中略)九百九十余年間の王国の首都として栄えたのは偶然のことではない」
「膽星臺は新羅時代の構造物で総高は29尺に達し、世界的価値がある東洋最古の天文台」
「慶州邑内に入れば為先陳列館が観客を呼ぶ。同館ではこの地方において発見された各種の遺物が保存されており、(中略)新羅文明の卓越した様子が明らかに分かる」
「奉徳寺の鐘は重量が12万斤にて実に朝鮮第一の巨鐘であるのみならず、形状が優美であり彫刻も極に精巧綺麗である」
「石窟庵に入れば穹窿きゅうりゅうたる石窟の中に29体の仏像を周壁に彫刻してあり、(中略)その彫刻の優美さは東洋芸術の誇りである」(原文は漢字ハングル文)

朝鮮総督府が、朝鮮の卓越した歴史を学童達に教え、朝鮮人としての誇りを育むべく涙ぐましい努力をしていたことが、この記述を見てもよくわかります。


IMGR019-24

朝鮮総督府は1923年の新教育令で、普通学校の歴史教科書における朝鮮史の記載がまだまだ不十分であるとして、朝鮮関係の分量を増加させています。
『普通学校国史教授参考書』(国立図書館蔵)に、「朝鮮関係事項は朝鮮半島変遷の大要をしらしむるにやや不足なるをもって各巻中に特に朝鮮半島事歴の教材を加えたり」と、はっきり書いてあります。


朝鮮総督府が終始一貫、朝鮮の文化と伝統を尊重しつつ、朝鮮の近代化に尽くしたのは紛れも無い事実でした。



松木国俊 著 ほんとうは、「日韓併合」が韓国を救った! から抜萃




撮影機材 Nikon F801




trackback: -- | comment: 0 | edit

この記事に対するコメント:

コメントの投稿

Secret