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161119 初めての本格的な朝鮮語辞典は朝鮮総督府が編纂した 

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第2章 韓国が糾弾する「7奪」を論破!

 4︎⃣「国語を奪った」への反論 

初めての本格的な朝鮮語辞典は朝鮮総督府が編纂した



李朝末のハングルは規則性もなく、文字種も様々で「文字」としての体系をなしていませんでした。
このため、朝鮮総督府は日本と朝鮮の学者を集めて「諺文綴字法研究会」を作り、ハングルを整理研究して近代的文字体系にまで高め、「普通学校用諺文綴法」を決定して教科書に採用しました。


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その後、ハングルは普通学校の全国的大増設に伴い、朝鮮半島全土へ普及していきました。
さらに、朝鮮総督府は文字のみならず朝鮮語の標準化も行いました。
併合当時、朝鮮語は地方によって色々な方言があり、北と南では津軽弁と鹿児島弁ほどの差があって国民の間の意思疎通すらままなりませんでした。
全国共通の標準語設定は国家の近代化に不可欠であると考えた朝鮮総督府は、ソウル及びその近郊で話されている言葉を標準語と定め、学校教育を通し全土にこれを広めました。
現在の韓国語は、この時に成立したのです。


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また、1912年(明治45年))に朝鮮総督府は「朝鮮語辞典」の編纂に着手し、1920年に完成。
本格的朝鮮語辞典が朝鮮総督府によって初めて刊行されました。
1924年(大正13年)には京城帝国大学に朝鮮語・朝鮮文学の講座を開設しています。
ハングルと朝鮮標準語の普及は、朝鮮総督府の近代化施策の賜物だったのです。



松木国俊 著 ほんとうは、「日韓併合」が韓国を救った! から抜萃




撮影機材
Nikon F801



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