日常非日常

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160728 教え込んでいることは捏造と歪曲の歴史 

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第1章 日本人の常識では想像もつかない「反日感情」

 2︎⃣ なぜここまで対日イメージがねじ曲がったのか

教え込んでいることは捏造と歪曲の歴史


こんな反日教育をしているのでは、「日本人とは世界で最も残虐非道な人間だ」と韓国人が信じるのも無理もありません。
教科書で日本人の蛮行を教わり、反日展示館を見せられたうえで、日本との友好を大切に考える韓国の子供がいたら、それこそ奇跡でしょう。
もし事実なら、私も日本人を辞めたくなります。


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しかし結論から申し上げると、これらのほとんどは歴史を歪めたものであり、反日プロパガンダです。
それらによって、日本への憎悪が自家中毒し、日本に対して過去への謝罪や補償を強硬に求めているのが韓国の反日の実態なのです。


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にもかかわらず、純真無垢な日本人の子供たちは、反日展示館を見て涙を流し、「元慰安婦」に土下座し、祖先の「悪行」を恥じて自分達の体に流れる「日本人の血」を呪い、日本人の誇りを根こそぎ奪われ、韓国への贖罪意識のみを植え付けられて帰るのです。

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日本政府も、菅総理が日韓併合100年にあたり「日本の過去」を謝罪する談話を出してしまいました。
韓国の歴史歪曲に反論するどころか、日本の首相までが韓国の反日教育に「正当性」を与えてしまったのです。
なんという不勉強、なんという売国行為・・・・・。
このままでは、やがて歪められた歴史が真実として世界史に定着し、韓国人にとって日本は永久に「恨み」の対象となるでしょう。


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でも、まだ遅くはありません。
歪められたのは近代史であり、これを正せるだけの資料はいくらでも残っています。
日本統治時代を生きた人々の証言もあります。
今からでも間に合います。
日本人の名誉と日本の将来のために、そして戦後つくられた「日本への恨み」を韓国の人々から何としても消し去るために、たしかな証拠をもとに、次章から徹底的に歴史の歪曲と捏造に反論し、これを克服していきたいと思います。


松木国俊 著 ほんとうは、「日韓併合」が韓国を救った! から抜萃





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160725 反日デモに幼稚園児まで動員する教育 

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第1章 日本人の常識では想像もつかない「反日感情」

 2︎⃣ なぜここまで対日イメージがねじ曲がったのか

反日デモに幼稚園児まで動員する教育


このような国是を定着させるには、日本統治時代の韓国人の記憶を徹底的に変えて、何が何でも日本を悪者に仕立てなければなりません。
そこで、猛烈な反日教育が始まりました。
韓国小学校社会科教科書を見ると、その凄まじさに驚かされます(『わかりやすい韓国の歴史 国定韓国小学校社会科教科書』石渡延男監修 三橋ひさ子・三橋広夫・李彦叔訳 明石書店)。


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「日本は私たちの土地から生まれた多量の物資を奪っていった。そのため、わが民族は飢えの苦しみを被らなければならなかった」
「朝鮮総督府はあらゆる権力をわがものにし、わが民族を武力で制圧した」
「日本は我らの誇り高いハングルを使わせず、私たちの姓や名も日本式に直して呼ばせ、わが民族の精神をなくそうとした」
「私たちは、蛮行を犯した日本と、どう向かい合うか討論してみよう」

小学校の社会科教科書の中で約30%の分量が、このような日本への恨みを植え付ける記述で満たされているのです。


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このような反日の英才教育はすでに幼稚園から始まっています。
2001年(平成13年)の教科書採択のおり、扶桑社の教科書採択反対のデモに幼稚園児が動員され、恐ろしい顔で旗を振っている様子が新聞に載りました。
「三つ子の魂100まで」と言います。
何もわからないいたいけな幼稚園児にまで日本への憎悪を叩き込む教育には、旋律を感じざるをえません。

前述の韓国で家庭教師をしていた女子大生の話はまさに本当でした。
これでは、幼稚園児が日本に「復讐しなければならない」というのも無理もありません。


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反日教育が行われているのは、幼稚園や学校ばかりではありません。
1982年(昭和57年)の教科書検定の際、検定意見によって「侵略」という表記が「進出」に変わったというデマが新聞で伝えられ、韓国で反日の嵐が吹き荒れました。
そのおりに、「日本人の蛮行を永久に忘れてはならない」として、忠清南道天安市に「独立記念館」という反日展示館が作られました。


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その他にも「日本帝国主義侵略館」施設はあり、日本人による様々な拷問や虐殺の場面を、蝋人形を使って、これでもかとばかりリアルに再現しています。
これを遠足でやってくる韓国の小学生が必ず目にするのです。
中学生もクラス単位で見学に来ます。
これを見た幼い子供や思春期の生徒たちの心は傷つき、一生、日本人の恐ろしさが「トラウマ」として残るでしょう。
韓国での反日教育は、理屈より情緒に訴えてひたすら憎悪を掻き立てることに重点があるようです。
これが韓国の子供たちにとってプラスになるとはとても思えません。


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さらに問題なのは、日本の高校生の修学旅行のコースに、独立記念館が組み込まれていることです。
多感な時期にこの施設を見せられた日本の高校生は、どれだけショックを受けるでしょうか。

1999年には、卒業式の国旗国歌問題で校長が自殺した広島県立世羅高校の生徒が、独立記念公園で謝罪文を朗読しています。
こんな残酷シーンを見せられた子供たちは日本に帰ると人格が変わり、「日本人に生まれて恥ずかしい…」と作文に書いて、先生方から最高点をもらうそうです。

韓国の反日展示館は、反日日本人を大量生産する場でもあるのです。






松木国俊 著 ほんとうは、「日韓併合」が韓国を救った! から抜萃






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160721 大韓民国は「反日」を「国是」として成り立っている 

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第1章 日本人の常識では想像もつかない「反日感情」

 2︎⃣ なぜここまで対日イメージがねじ曲がったのか

大韓民国は「反日」を「国是」として成り立っている


終戦時点で、多くの韓国人は日本統治に対して今のような反感を持っていませんでした。
朝鮮で生まれ育ち、終戦時の事情に詳しい今岡祐一は「語られざる朝鮮総督府の善政」(月刊誌『明日への選択』平成13年4月号 日本政策研究センター)の中で、次のように証言しています。
「今韓国人の書く歴史では、日本の敗戦で朝鮮が解放され独立を喜ぶ『万歳』の声が全土に轟いたことになっています。しかし、実際は敗戦の報を聞いて半島の人々は日本人の手を取って一緒に泣いたのです。もう身も心も日本人になりきっていましたから、『なんで負けたんだ』とみんな涙を流して悔しがりました」


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このように、日本人になりきっていた半島の人々が新生韓国を興し、独立国家としてやっていくためには、民族としてのアイデンティティーを早急に取り戻さねばなりません。
小中華思想はそのための拠り所となり、戦後韓国では「日本より文化的に優越した小中華の民」として、民族のアイデンティティー回復が図られるようになりました。
さらに「国を取り戻した」のであれば、併合前の李王朝が復活し「大韓帝国」となるべきでしょう。
しかし、韓国は共和国として建国され、後に述べますように、独立後に権力を握った李承晩大統領は、日本に滞在中の李王朝の後継者である李垠りぎん殿下の帰国を許しませんでした。


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するとどういうことになるのでしょう。
李承晩は李王朝に対するクーデターによって政権を奪ったことになり、そのままでは「国家」としての正当性に疑問が生じてしまいます。
そこで、李承晩政権は「李王朝はすでに日本によって滅ぼされていた」→「李王朝滅亡後、大韓民国臨時政府が韓国の正当な政府となった」→「大韓民国臨時政府軍が日本の植民地支配下で辛酸を舐めていた韓国人を解放した」というストーリーを構成し、建国の大義名分としたのです。
「日本による史上類のない残虐な植民地支配」がなければ、これは成り立ちません。
「道徳的文化的に劣る日本」
「韓国を侵略し、朝鮮民族を虐待した日本」
民族のアイデンティティーを取り戻し、さらに共和国建国の正当性を担保するため、こうして韓国では「反日」か「国是」となりました。






松木国俊 著 ほんとうは、「日韓併合」が韓国を救った! から抜萃




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160718 日本を蔑みたい感情の根底には小中華思想がある 

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第1章 日本人の常識では想像もつかない「反日感情」

 2︎⃣ なぜここまで対日イメージがねじ曲がったのか

日本を蔑みたい感情の根底には小中華思想がある


韓国と日本の意識の違いにびっくりされたと思いますが、これが現実なのです。
では一体、なぜここまでひどいことになってしまったのでしょうか。
それを知るには、まず中華思想から入らねばなりません。
中華思想とは、一種の文化優越主義です。
中華思想によれば中国が大中華として世界の中心にあり、中国の外側に小中華、夷狄禽獣いてききんじゅうがあり、中国から離れるほど野蛮になるというものです。


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朝鮮人は自らを小中華に位置づけ、夷狄である日本は朝鮮に絶対的に劣るという小中華思想に何百年間もどっぷり漬かってきました。
これだけ長い間に身に染み付いた優越意識は、簡単になくなるものではありません。
韓国人の日本人蔑視は、この小中華思想が根底にあるのです。
日本の文化伝統がなんでも「韓国オリジナル」と考えるのも、「日本は野蛮国なのだから、日本に高尚な文化があるとすれば、それはすべて韓国が伝えたものである」という思い込みがあるからでしょう。


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豊臣秀吉の朝鮮出兵について、学校の教科書では「壬辰倭乱じんしんわらん」という名称で教えています。
「倭」は本来「小さい」という意味があり、日本への蔑称です。
「乱」とは下の者が上の者に対して反乱を起こすことを指すもので、二重に日本を蔑んだ表現になっています。

一方、高麗と元が連合して日本を侵略した「元寇」について、韓国の中学校用教科書「国史(上)」には「元の日本征伐」とあり、「高麗・元連合軍の日本遠征が断行された」と書かれています。
「元寇」は野蛮な日本を’”征伐”するために、高麗と元が協力して「遠征」したことになります。


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学校教育だけではありません、韓国では大統領までも平気で日本蔑視発言を行っています。2006年5月に、当時韓国大統領であった盧武鉉は政府機関である「民主平和統一諮問委員会」の在米代表団を前に、
「日本は中国(唐)のマネをして”皇帝”(天皇)を作ったために、その下に”王”が必要となって琉球や韓国を”王”にし、自分は”兄貴風”をふかしてきたが、中国を”兄貴分”と思ってきた我々には、これはとんでもないことだ」
と語り、韓国大統領自ら小中華思想の体現者であることを暴露しました。


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朝鮮戦争で攻め込んできて、韓国側に何十万という犠牲者を出させ、国が分断する原因を作った中国に対しては何の責任も追求せずに、日本に対してのみ何十年たっても際限なく非難を浴びせ、高圧的に謝罪と補償を要求するのも、長い間中国を「兄貴分」と仰ぎ、日本を見下してきた小中華意識からきているに違いありません。





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160713 「戦争に勝って日本を占領したい」と言う韓国人の思い 

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第1章 日本人の常識では想像もつかない「反日感情」

 1︎⃣ 誤解と偏見を通して出来上がった対日イメージ

「戦争に勝って日本を占領したい」と言う韓国人の思い


「昔、我が国をひどい目にあわせた日本と戦争して勝ってみたい」。
多くの韓国人がそんな「夢」を持っているようです。
このことは韓国の映画を見てもわかります。
韓国では日本との戦争シミュレーション映画に根強い人気があります。
ー(略)ー
韓国では北朝鮮や中国ではなく、日本を叩き潰す映画がどんどん作られて、いずれもかなりの興行収益を得ているのです。
韓国人の多くに「日本を占領したい」という潜在的願望がなければ、こうはならないでしょう。


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呉善花『韓国倫理崩壊』(三交社)には、仁川市の地下鉄駅構内で竹島をテーマにした、地元の小中学生によるポスター展の様子が次のように書かれています。
「子供たちが日の丸を取り囲んで踏みにじっている絵、日の丸が描かれたトイレットペーパーを燃やしている絵、日本列島を火あぶりの刑にしている絵、『嘘つき民族日本人』を犬小屋で飼っている絵、核ミサイルを韓国から日本へ打ち込んでいる絵など、まるで日本は交戦国であるかのようだ。
付された言葉も『日本の奴らは皆殺す』『日本列島を火の海にしたいのか』『日本というゴミ、捨てられる日はいつなのか』とまさに『なんでもあり』の世界を繰り広げている」


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小中学生ばかりではありません。
韓国に留学していた日本の女子大生の話では、彼女が家庭教師をしていた家で、幼稚園の子供が百科事典の世界の国旗のページを開き、日の丸を指差して、「復讐しなければならない」と語ったそうです。
こうして育った韓国の若者に「日本占領」への願望が生じ、彼らが「日本潰し」の映画に殺到するのは当然でしょう。
「もしかして、日本の平和に最も脅威なのは韓国では……」と思いたくもなります。




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160706 日本人は好戦的で、朝鮮半島の平和にとって最大の脅威 

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第1章 日本人の常識では想像もつかない「反日感情」

 1︎⃣ 誤解と偏見を通して出来上がった対日イメージ

日本人は好戦的で、朝鮮半島の平和にとって最大の脅威


「日本男子は残忍な人種だ!」
「日本男子は表面は穏やかでも内面はものすごい恐ろしい残虐性を隠し持っている」。
そう多くの韓国人が信じています(金智羽『僕が親日になった理由』夏目書房)。


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2008年3月にソウル大学が行った韓国人の意識調査の結果では、「朝鮮半島の平和にとって最も脅威となるのは日本」となっています。
一般の韓国人は、「日本人は好戦的であり、いつまた韓国を侵略するかわからない」と本気で恐れているのです。
韓国では2008年に最初のイージス艦「世宗大王」を作りましたが、「6隻のイージス艦を持つ日本に対抗するには、少なくとも4隻は必要である」とちまたで盛んに論議されています。
2010年(平成22年)11月に、北朝鮮が韓国の大延坪島を砲撃しましたが、北への警戒感は一過性のもので終わるでしょう。


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韓国人にとって北朝鮮はあくまで同胞であり、日本は「民族の宿敵」なのです。
日本の教科書の記述に神経質なほど文句をつけてくるのも、「常に言い続けていなければ、日本に軍国主義が復活し再度侵略される」という脅迫観念があるからに違いありません。
でも一体、日本人のだれが「朝鮮半島侵略」を考えているのでしょう。
今時「朝鮮半島を奪え」などと真顔で言う人がいたら、精神科の医者に診てもらわねばなりません。
映画の残虐シーンを見て卒倒する「草食系」日本男子を恐れる必要は全くないのです。
今、現実的に韓国が力を入れなければならないのは、北朝鮮軍の侵略を防ぐための陸軍の増強のはずです。


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日本相手のイージス艦建造などに無駄な費用をかけるよりも、38度線にK1戦車を1台でも余計に配置したほうがいいのではと他人事ひとごとながら心配になります。



松木国俊 著 ほんとうは、「日韓併合」が韓国を救った! から抜萃





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