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130928 ウオークマン充電用ACアダプター 

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ソニーのウオークマンNW-S644を買ってから4年が過ぎた。
内蔵バッテリーがそろそろ疲れてきて、頻繁に充電するようになった。
充電は、USBコードでパソコンに繋いで行なうのだが、iMacはウオークマンを好きではないようで接続を歓迎していないようだ。


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なので、オプショナルパーツとして発売されているACアダプターを買った。

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簡単な製品はご多分に漏れずメイドインシナであった。
ソニーがそこに作らせているのだから選びようがないし、買わないという選択肢は与えられていない。


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ウオークマン本体は、マレーシア製である。

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アダプターだからソニー製を買わなくとも他のメーカーのものを捜せば良かったが、納品されるまで分からなかった。
こんなものまで都会の電気屋まで出掛けて行って選んで買うというのはつらいものがある。ソニーに尋ねたらこれら小物の生産国を教えてくれるのだろうか。


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140426 自分の国を守る義務について 1 

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”自分の国を守る義務”について考えようとしない

戦後間もなく学校教育を受けた日本の知人は、「当時のことだから、社会科の教科書で憲法発布のことが載っていたのは教科書の最後のほうだったけれども、条文の代表例として第9条が掲載されていたことは忘れることができない。”こうして、日本は戦争を永久に放棄したのです”という文章が高らかに謳われていて、その文章の行間がキラキラと輝いて見えたものだった」と言う。


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その気持ちはよくわかる。
大阪大空襲、東京大空襲、広島・長崎の惨状、そして沖縄の悲惨な地上戦などなどを体験すれば、誰だって二度と戦争などしたくないと思うだろう。
しかし、この第9条には大きな矛盾がある。


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日本の戦争放棄は、アメリカの保護があってこそできることだったということだ。
自分の国を自分で守るという自衛力さえ奪われ、骨抜きにされて、平和も何もないものだと私には思えて仕方がない。


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台湾にしても、中国がなぜ、あんなちっぽけな島一つにこだわるのかと私は言いたい。
あれほどの広大な国を持っているのだから、それで良いじゃないかとも思う。
しかし、自国の所属にしようという国がある以上、戦わなければならないのである。


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日本にしても、アメリカという強大国が背後にいればこそ平和を維持しているが、もし、「永遠に戦争を放棄しました」と言って、自衛力を持たないままアメリカという後ろ盾をなくしたら、どうなるか分かったものではないと思う。



金 美齢著「私は、なぜ日本国民となったのか」より抜粋


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140424 国とは空気のようなもの 

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私にはかつて国がなかった。
国がないということを体験しているから、国というものがどれほど大切かということが切実にわかる。
日本人は、そうした体験をしていない。
おそらく、日本人にとって、国とは空気のようなものなのではないだろうか。


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空気がなければ、私たちは生きていけないのに、その存在に気づくことは稀である。
国もそれと同じである。
空気だから、その存在もありがたみも感じない。
すると、だんだんすべてのことを感じなくなる。
自分がこういう組織のおかげで日々の糧を得ていることも忘れて、求めるばかりになる。
周囲のものにも求めるばかりになる。


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家族に対しても、その中で自分が何ができるかよりも、何をしてくれるのかということばかりを考えるようになる。
親の保護の下で生きていることを忘れるから、親をなめたり、蔑(ないがし)ろにしたりすることが平気でできるようになる。
国家と国民、親と子供、教師と生徒、あらゆる関係は、そういう意味で言えば、まったく同じ構造なのである。




金 美齢著「私は、なぜ日本国民となったのか」より抜粋


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140415 沖縄教職員会を中心とする”被抑圧史観”教育の徹底 4 

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政府はこの架空の参加者の数を鵜呑みにして翻弄され、自民党沖縄振興委員長の山崎拓代議士(当時)などが、同派閥の渡海紀三朗文部大臣(当時)に、「検定審」に対し、検定意見撤回を行うよう指示しているのである。
この結果、同年平成19年12月26日、「検定審」は「強制」の文言を「関与」にすり替えて訂正申請に屈した。
この文言は、解釈によっては強制も命令も含まれるのである。

さらに教科書6社のうち、三省堂や東京書籍は注釈(後者は側注)を新設して左翼のドグマをそのまま引用し、帝国陸海軍を極悪非道の組織であったかのように描いている。
ここで注目すべきことがある。
県民大会実行委員のなかに、日中友好協会沖縄県支部や反戦地主会が名を連ねていたのである。
反戦地主会は平成9年5月、北朝鮮と密接な関係にあることが暴露されて、国民を驚かせている。



惠隆之介著「誰も語れなかった沖縄の真実」より抜粋


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140411 吉村剛・登美子夫妻写真展 

140411吉村夫妻写真展
千歳市在住の吉村剛氏から夫婦の写真展開催の案内があった。
北海道写真展に夫妻そろって入選している。
今回もきっとほのぼのとした写真を見れることだろう。

期間 '14/04/27(日)~05/06(火) 09:00~20:00 最終日は 17:00まで
会場 千歳公民館
場所 千歳市真町176-3

 

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140410 沖縄教職員会を中心とする”被抑圧史観”教育の徹底 3 

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ところが、このような「軍命削除」の検定結果が公表されて以来、沖縄では猛烈な検定意見撤回運動が起きた。
そもそも教科書検定制度は、文部科学省の管轄下で、教科書に記載された内容を調査研究することによって真実と精査対照するものであって、沖縄左翼や第三国の圧力によって記述内容が左右されるものであってはならないのである。

こうして沖縄では平成19年6月より、抗議集会、署名運動、シンポジウムが左翼団体によって間断なく行なわれ、6月28日までに検定意見撤回の意見書が、県議会をはじめ県内41市町村の全議会で可決された。
左翼団体の中核は沖縄教職員会、高教組、自治労である。

平成19年9月29日、「検定意見撤回県民大会」が本島中部、宜野湾海浜公園で開催された。
仲井真知事は県教育庁に大会への動員指令を発し,小学校児童を含む教職員、およびPTA関係者にまで大会参加を強要していた。
ところが当日、集会には実行委員会の目標5万人以上を遥かに下回る18,179人しか参集しなかったが、主催者は11万人が参集したと喧伝した。



惠隆之介著「誰も語れなかった沖縄の真実」より抜粋



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140409 沖縄教職員会を中心とする”被抑圧史観”教育の徹底 2 

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平成19年3月、教科書検定審議会(以降「検定審」と呼称する)は、沖縄戦に関する記述のなかで、「住民自決に際し、(日本)軍の強制(命令)があった」とする従来の記述を改め、「軍の強制(命令)」という文言を削除することを公表した。
この起点は、平成17年10月28日、大阪地裁で開始された「沖縄集団自決冤罪訴訟」である。

被告は、ノーベル文学賞作家の大江健三郎、原告は梅澤裕元少佐(沖縄座間味島元守備隊隊長)、赤松秀一(元慶良間列島渡嘉敷島守備隊隊長、赤松嘉次元帝国陸軍大尉令弟)である。
大江は著書『沖縄ノート』において、両隊長が沖縄戦で住民を「屠殺した」と表現しているのだ。

本裁判は一審、二審とも、両隊長の自決命令は証拠上断定できないと結論しながらも、論点を拡大して軍の関与を認め、名誉毀損を否定したのだ。
沖縄戦は明治憲法下で戦われており、しかも当時、戒厳令は布告されていなかった。
したがって、一般民法が適用されているなかでの軍の関与は疎明できないのである。

ところが、戦後生で戦争放棄を謳った現行憲法を遵守する裁判官にとって、軍の存在自体が「推定有罪」となるのである。


最高裁第一法廷は今年(2011)4月21日、本件の上告を棄却したが、「住民自決における軍命令があった」とする説は証明できなかった。
住民自決が戦後、「軍の命令によった」とされたのは、遺族年金を受給するため、地元側から両隊長に偽証を依頼したのが真相である。



惠隆之介著「誰も語れなかった沖縄の真実」より抜粋




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130923 プリウスとインプレッサ 

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画像をクリックすると別画面に飛びます。

P1000772a.jpg

画像をクリックしても何の変化もありません。


P1000772
画像のExif情報が表示されます。
特に意味はありません。実験です。





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140401 沖縄教職員会を中心とする”被抑圧史観”教育の徹底 1 

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沖縄は県民の熱望によって昭和47年(1972)5月15日に日本に復帰した。
だが近年、中国と呼応するかのような教育が沖縄教職員会によってなされている。
「琉球王国は日本によって滅ぼされ、住民は沖縄戦に巻き込まれ、多くの住民が日本軍によって虐待された」という被抑圧史観が、若年層に定着してきている。

平成21年(2009)、沖縄県はこの史観を徹底させるため、薩摩侵攻四百周年、廃藩置県百三十周年と銘打って、関連行事を挙行した。

これと呼応するかのように、平成24年度から使用される中学教科書(育鵬社と自由社を省く)に、アイヌや沖縄の記述が著しく増加している。
更にこのコンセプトを分析すると、両者を先住民(非抑圧民族)と規定し、山と民族(抑圧民族)と対立させることによって、国民のアイデンティティに亀裂を生じせしめようとする動きさえ感じされる。
高校教科書にもこのような傾向が見える。



惠隆之介著「誰も語れなかった沖縄の真実」より抜粋


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