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140331 沖縄は中国の特別自治区か 4 

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今年(2011年-管理人注1月2日、香港で、尖閣諸島の占領を訴える「世界華人保釣連盟」が結成された。
台湾中華保釣協会秘書長の黄錫麟が全世界の中国人に「保釣活動」に参加するよう呼びかけている。
そして、40年前の昭和46年、日米間で沖縄返還協定が調印された6月17日を「民間魚釣島の日」に制定し、「一千隻以上の船で同島を包囲、占領する」と宣言した。

2月19日付の中国紙「環境時報」には、元中国大使館員の唐淳風が「琉球は日本政府が清国から奪い取ったもので、住民の大部分は福建、浙江、台湾付近の出身で、言葉も制度も中国大陸と同じだった」という論文を掲載している。
2月には、中華民族琉球特別自治区援助委員会が結成された。
3月22日、世界の中国人に向けて発行された「中華民族琉球特別自治区援助委員会広告」には中華民族大団結と印字されており、馬英九台湾総統と江沢民前国家主席の写真が左右に貼られている。

ところが、世界華人連盟による尖閣占領計画は、自衛隊、海保が厳戒態勢をとったことで中止された。



惠隆之介著「誰も語れなかった沖縄の真実」より抜粋


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140330 ファミリーマ—ト韓国撤退 

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ファミリーマートは、韓国から5月中旬に撤退する。
ファミリーマートは、1990年から現地企業と共同でコンビニ事業を展開し、2月末時点で7925店舗を運営していた。
ファミリーマートは、現地企業と共同で立ち上げた合弁会社の上場に伴い、保有する合弁会社株をすべて売却する。
現地企業は引き続き独自ブランドでコンビニ事業を継続するという。
同社は世界全体で23,622店を抱えるが、韓国からの撤退で3分の1を失う。


ーという。


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140328 沖縄は中国の特別自治区か 3 

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昨年、平成22年(2010)11月11日、中国人民共和国通信「China・com」には、中国船による尖閣沖巡視船衝突事案に関して、次の書き込みがあった。
「琉球群島の原住民は大部分が福建、浙江、江蘇人の後裔で、1945年(昭和20年)、琉球列島の原住民はかつて日本軍によって殺戮され、その数は約20万人に及ぶ。島内の民衆は日本のやつらを非常に恨んでいる。日本の海上保安庁の艦艇が福建籍の漁船にぶつかって取り押さえたとき(原文のママ)、あとで琉球群島島民の心はかえって急速に日本政府と決裂する傾向がある」

さらに同紙には昨年11月、2期目の選挙選(戦?)に臨む仲井真弘多沖縄県知事を「中国人の子孫であると推定」と表現しており、「立候補者の仲井真弘多は動員力があり、出陣式ではじめての演説で1200名の支持者が集まった」と表現している。
その1ケ月前の10月には、武漢市で反日デモが3日連続して発生したが、「收回琉球、解放沖縄」と書かれた大きな横断幕があった。
平成19年には、中国共産党による沖縄属領化工作文章「琉球復国運動綱領」が発行されており、9条からなる琉球共和国臨時憲法さえすでに準備されているのだ。



惠隆之介著「誰も語れなかった沖縄の真実」より抜粋


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140327 インプレッサ アネシスのAT 

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インプレッサアネシスは、オートマチック車ではあるが積極的にシフトチェンジを求める車である。
そうすればキビキビと動き気持ち良くドライブできる。
ただし、燃費は2リットル車並で6km/Lとなる。

燃費を考えて運転するにはDレンジに入れっぱなしが良い。
ATに付いているコンピュータが効率的なシフトチェンジをしてくれる。

ま、良くできていると評されているが、不愉快な動作が一つある。
減速するためにブレーキペタルを踏んで車速が落ちてくると、意図しないシフトダウンをして停止位置が狂ってしまうのである。
気分が悪いといったらありゃぁしない。

この出来損ないのプログラムを持つATを使いこなす方法を見つけた。
ブレーキペタルを踏むと同時にシフトレバーを2段減速させるのだ。
そうするとプログラムによるシフトダウンを受けなくてすむのだ。
プログラムの先を行くという訳だ。


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140327 沖縄は中国の特別自治区か 2 

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沖縄は中国の特別自治区か 2

中国は沖縄への投資に意欲を示しており、すでに宮古下地島空港(滑走路距離3千メートル)を「平和利用」を大義名分に、借用を打診してきている。
現在これは、民間旅客機パイロット訓練に使用されているが、燃料高騰で使用頻度は年々低減している。
宮古観光協会を訪れた中国人エージェントは、「下地島空港を独占的に借用し、中国人富裕層が自家用機で飛来できる観光スポットを建設したい」と構想を披瀝している。

同空港北西180キロには尖閣諸島があり、空自戦闘機部隊が展開する那覇基地から尖閣諸島までの距離、440キロに比べ、距離にして半分以下である。

防衛省や米軍が有事の際の使用を検討しているが、沖縄県知事は同空港建設時、屋良朝苗知事と佐藤栄作首相(いずれも同時)が「平和利用以外に使用しない」という誓約文章を交わしており、これを盾に同空港の使用を許可しようとしないのである。

平成21年(2009)1月、わが国が中国・青島に総領事館を開設したとき、中国側は外交相互主義を持ち出して、沖縄への領事館開設を要請してきた。
このときは、米軍基地政策の理由から外務省が反対し阻止したが、今後、中国は沖縄観光客増員推進を交渉材料に沖縄県を動かし開設を迫ってくることは確実である。
現在でも、観光客に扮して中国軍情報部の部員が沖縄を度々調査している。
そうなれば堂々と活動をするようになり、沖縄住民への離日工作、米軍自衛隊諜報工作を活発化させるであろう。

実は、平成14年(2002)8月、民主党は那覇市で「民主党21世紀沖縄ビジョン」を発表している。
これは3項目から成り立っており、このなかですでにノービザで中国人を年間のべ3千万人ステイさせることが謳われているのだ。

また、沖縄の独自通貨を制定するとともに、全県自由貿易地域に指定し、企業誘致のための金融特区を設け、法人税の減免処置を講じるとも明記されている。
さらに、道州制導入の際は「沖縄だけは単独州として独立させる」と強調されているのだ。
1項目「沖縄を考える」では冒頭、琉球王国を日本が侵略併合したと記述されており、「第二次大戦において国内で唯一地上戦闘を経験した」とも記されている。



惠隆之介著「誰も語れなかった沖縄の真実」より抜粋


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130927 かなたへ 

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130922 散歩道 LX7 

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140325 沖縄は中国の特別自治区か? 1 

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140325 沖縄は中国の特別自治区か? 1

政府は今年(2011)7月1日から、中国人観光客に3年以内なら何度でも日本に出入国できる数次ビザ(査証)を発給した。
驚くべきことに、これには沖縄で必ず1泊することが条件になっているのだ。
1回の滞在期間も最大90日に延長され、従来の15日の6倍になった。
また、家族のうち1人でもそれを取得すれば、2等親以内の家族すべてが同ビザを取得できる。

中国政府はこれに答えて7月7日、中国南海航空を週2便、就航させた。
また、国際航空も就航させる予定だ。
7月7日と言えば、盧溝橋事件勃発の日である。
この日に北京—那覇直行便を就航させることは偶然と言えるだろうか?

沖縄県の中国人観光客誘致目標は年間10万人である。
ちなみに、昨年度のそれは24,700人(前年度比40パーセント増)であった。



惠隆之介著「誰も語れなかった沖縄の真実」より抜粋


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140324 沖ノ鳥島周辺海域で中国海軍訓練を実施 

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140324 沖ノ鳥島周辺海域で潜水艦と艦艇の統合運用訓練を実施

中国は第一列島線を確保するため、装備も充実してきた。
昨年、第一列島線を越える射程をもつ対艦弾道ミサイル「東風21D」を開発しており、ステルス戦闘機J20の試験飛行を実施した。
前者は「空母キラー」とも言われる準中距離弾道ミサイルで、射程距離1,500~2,000キロ、大気圏外からマッハ10ぐらいの速度で落下する。
これは迎撃は不可能であり、米空母は第一列島線内には入れないことになる。

その他中国は、接近拒否能力を複合的に整備するため潜水艦、水上艦艇による機雷敷設戦を想定しているのだ。
そのなかで、中国海軍が最も注目しているのが機雷戦である。
これは費用対効果で絶大なものがあり、また米海軍が苦手とするものだ。
近年、日米両国の掃海艇が石垣、宮古方面で行動するのもこれに備えてのことである。

今年6月、中国海軍は従来の訓練より一歩飛躍した訓練を実施した。
潜水艦と水上艦艇による統合運用訓練である。
中国艦隊11隻は、沖縄・宮古間の海峡を通過して「沖ノ鳥島」周辺海域で射撃訓練、艦載ヘリの夜間離発着訓練等を行なった。
明らかにわが国に対する威嚇である。


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これらはNHKの航空機によって撮影され報道されたが、海上自衛隊と米海軍は、艦隊が行動する水面下に中国海軍の原潜が複数行動しているのを探知していた。
米海軍は琉球列島より台湾海峡、フィリピンに連なる広範囲に水中聴音機を設定しており、この上を通過する潜水艦は、音紋によってかなりの確度で識別できるのだ(SOSUSシステム)。
中国海軍はこの訓練が日米に探知されているのは承知のうえであるが、今回、潜水艦部隊を帯同して訓練を行なったことは次の能力があることを示すことによって日米を牽制することを主眼としている。

1、有事発生時、潜水艦をもって米空母戦闘群を攻撃牽制する能力を有したことを誇示する。
2、潜水艦をもって隠密裡に第一列島線上に機雷を敷設できる意図と能力を示す。

台湾有事の際、米空母戦闘群が第一列島線のなかに入らねば、抑止力は大幅に減退するのだ。
平成8年3月から8月にかけて台湾海峡ミサイル危機が発生した際には、米海軍は台湾海峡の南北に二個空母戦闘群をそれぞれ配置して、中国軍の台湾侵攻を牽制していたのだ。

米国経済の最大の債権者となった中国は今年8月、米国に対し財政赤字の削減を提唱し、軍事費の削減を公然と主張している。
いずれ、米軍のアジアからの撤退を主張するようになろう。
加えて、現在のようなわが国の能天気ぶりに、米国世論は日本、沖縄防衛の放棄を主張するかもしれない。



惠隆之介著「誰も語れなかった沖縄の真実」より抜粋


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130922 ブラシ D200 

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ブラシを買った。30年くらい使ったブラシがかなりくたびれてしまったのだ。

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髪の毛も少なくなったので小さいものの方が扱い易いと思った。

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ブラシの先の形状は3種類くらいあるのだが、見た目これが良さそうだった。

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下山後の入浴のために持って行くのも、小さい方が嵩張らないので良いのだ。

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良い値段していたが、日本製なのでよしとした。



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