日常非日常

                                        since'11/02/20

121217 第46回衆院選結果 

R0015723
RICOH Caplio GX100


’12/12/17 第46回衆議院議員選挙結果

議席の変化

民主党 230 → 57
国民新党 2 → 1
諸派・無所属 8 → 5
新党日本 1 → 0
日本共産党 9 → 8
社会民主党 5 → 2
新党大地 3 → 1
日本未来の党 62 → 9
みんなの党 8 → 18
日本維新の会 11 → 54
公明党 21 → 31
自由民主党 119 → 294

定員 480
半数 240
3分の2 320
自由民主党 294 + 公明党 31 = 325

小選挙区得票数
民主党   13,598,773 22.8%
自由民主党 25,643,309 43.0%
投票総数  59,626,566

比例代表得票数
民主党    9,628,653 15.9%
自由民主党 16,624,457 27.6%
投票総数  60,179,888

trackback: -- | comment: 0 | edit

130118 サーモス真空断熱ケータイマグパッキン 

DSC_2278 (1 / 1)
Nikon D200 Micro-NIKKOR 55mmF2.8


ここんところ、ケータイマグから注ぐお湯に白いものが混じっていることが多くなった。薬缶についた水垢かと思って薬缶をクエン酸で洗ったりしてみたが、効果はなかった。何の気なしにケータイマグのせんユニットを見ると、せん本体の下部が白く変質していてそれが剥がれてお湯に混じっていたのだ。買ってからたいした手入れもせずに使ってきたのでパッキンを外して洗浄しようとしたらパッキンの一部が切れてしまった。熱で弱っていたのだ。

ホームセンターに取り寄せを頼んでから12日目に入荷の連絡があった。本体が中国製なので部品のパッキンも当然中国製であった。まあ、今回は仕方ないが今使っているケータイマグが壊れた時には日本製のものを探すことにする。


trackback: -- | comment: 0 | edit

121022 栗山駅 室蘭本線 

DSC_2023 (1 / 1)
すべてNikon D200 AF-S NIKKOR 18-70mm 1:3.5-4.5G ED
栗山駅 壁に「Eki」という文字が見える。くりやまカルチャープラザEkiなのだ。



DSC_2024 (1 / 1)
栗山駅入口



DSC_2025 (1 / 1)
入口横に大きな駅名



DSC_2026 (1 / 1)
駅の左側には広い自転車置き場がある。道理で駅前は綺麗なはずだ。



DSC_2029 (1 / 1)
線路を挟んで跨線橋がかかっている。



DSC_2032 (1 / 1)
駅前は余裕がある広さ。タクシー乗り場、バス停がある。



DSC_2034 (1 / 1)
駅から見た駅前通り。



DSC_2031 (1 / 1)
駅前にある農業倉庫。



DSC_2036 (1 / 1)
待合室、改札口、駅長事務室。



DSC_2037 (1 / 1)
反対側にある施設。



DSC_2041 (1 / 1)
跨線橋の階段。



DSC_2048 (1 / 1)
跨線橋通路。



DSC_2039 (1 / 1)
跨線橋通路から見る線路。線路が途中でなくなっているのが分かる。




DSC_2052 (1 / 1)
駅舎に続く施設、食堂。



DSC_2053 (1 / 1)
ホール案内管理室



DSC_2054 (1 / 1)
列車止め。


trackback: -- | comment: 0 | edit

121120 ロシア対日送電構想 実現の鍵握る電力市場改革 

PB201942 (1 / 1)
OLYMPUS OM-D E-M5 ZUIKO DIGITAL14-54mmF2.8-3.5Ⅱ


’12/11/20の朝刊記事から

ロシア対日送電構想
実現の鍵握る電力市場改革


ロシア・サハリン州から日本への電力輸出のハードルは現状では高い。電力というライフラインの依存先の選択は国際政治と無縁ではいられないからだ。実現の鍵は日本の電力市場の改革次第とみる専門家もいる。

海に囲まれ、電力会社が地域の発電と送電を独占する日本では電力の「鎖国状態」が続いているが、電力の輸出入は世界的には珍しくはない。欧州では原発大国フランスが近隣国に供給し、カナダもアメリカに輸出している。

ロシアも極東の水力・火力発電所の電力を中国東北部に送電し、実績はある。ただ日本との間には領土問題があり、政治的事情により供給が止まるのではとの懸念が国民の間に拭えず、安定的な電力供給には不安が残る。

さらに対米関係を重視する政府がロシアとのエネルギー協力の強化に踏み込む可能性は考えにくいとの見方もある。資源エネルギー庁は「電気事業法は外国からの電力供給を想定していない。相手の政策変更も心配」とはなから消極的だ。

一方、電力需給の逼迫が続く日本にとって「供給源多様化は意義がある」と実現を期待する声もある。国際エネルギー機関(IEA)前事務局長の田中伸男・日本エネルギー経済研究所特別顧問は、「電力市場改革が進み発電と送電が分離され、送電業者が電力の調達先を選ぶことができるようになり、対ロの信頼が醸成されれば実現可能性がある話だ」と見ている。


trackback: -- | comment: 0 | edit

121120 ロシア 対日送電構想 政府に打診 

PB201948 (1 / 1)
OLYMPUS OM-D E-M5 ZUIKO DIGITAL14-54mmF2.8-3.5Ⅱ


’12/11/20の朝刊記事から

ロシア 対日送電構想 政府に打診
サハリン・北海道結ぶ


【モスクワ西田浩雅、ユジノサハリンスク相内亮】ロシア政府が、サハリン州から北海道に送電ケーブルを敷設して日本に電力を輸出する構想をまとめ、日本政府に打診していることが分かった。シュワロフ第1副首相が出席して20日、東京で開かれる日ロ政府間委員会で議論される可能性がある。

東京電力福島第1原発事故以降、日本の電力需給が逼迫し、エネルギー政策の見直しが迫られていることを受けた動き。実現へ課題は多いが、ロシア側は、大規模な送電で日本との経済協力を強め、アジア太平洋地域への影響力拡大を狙う。

ロシア側の構想では、サハリン州南部に天然ガスか石炭火力の発電所を新・増設し、宗谷海峡を隔てて稚内まで約42キロの海底ケーブルを敷設する。州関係者によると、原発2基分相当の200万キロワットの送電が可能という。

この構想は、ロシア国営石油企業ロスネフチの会長でプーチン大統領側近のセチン氏が、9月のアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議の際、原田親仁駐ロシア大使に打診した。10月にロシア安全保障会議のパトルシェフ書記が来日した際も非公式に提案されていた。

既に地元サハリン州の投資家らは具体的な計画策定に着手。サハリン西岸のイリインスキーなどが新発電所の候補地に挙がっている。大手商社など日本側の提携先を探している。

サハリンから日本への送電構想は2000年にも浮上。総合商社の丸紅が事業化調査を行ったが、約1兆円の事業費などが障害となり実現しなかった。

プーチン大統領は昨年の震災直後、日本へのエネルギー支援を指示。この際、海底ケーブルによる送電も検討されていた。計画にかかわっているユジノサハリンスク市議会のコトロコフ市議は「今回の構想は日本の電力不足解消の一助となりうる」と強調した。

日ロ両国は、北海道—サハリン間の天然ガスパイプライン建設も検討していたが、日本側の一部にエネルギー安全保障をめぐる懸念が浮上。ロシアの天然ガス独占企業ガスプロムは6月に計画断念を表明した。



12・16衆院選 投票まで26日


trackback: -- | comment: 0 | edit

130116 訪中 鳩山元首相 領土問題認める発言 

IMGP0001 (1 / 1)
Pentax Optio WP


’13/01/16の朝刊記事から

訪中 鳩山元首相 領土問題認める発言

【北京佐藤千歳】鳩山由紀夫元首相は15日、北京に到着し、中日友好協会の唐家璇会長(元国務委員)と会談、沖縄県の尖閣諸島の領有権について意見交換した。会談の同席者によると、鳩山氏は「日本政府が日本の領土と言っている」とした上で、同諸島をめぐり日中間に領土問題が存在することを認める自身の考えを伝えた。

約1時間半の会談のうち約1時間が同諸島についてのやりとりだった。日本政府は、同諸島は日本固有の領土で、領土問題は存在しないとの立場を取っており、鳩山氏の主張は政府見解とは異なる。

中国政府は、首相在任中に「東アジア共同体」構想を提唱したことなどから、鳩山氏を親中派と位置付け、今回の訪中も中国側が招待した。18日まで中国に滞在し、16日は賈慶林・中国政脇主席らと会談する。


trackback: -- | comment: 0 | edit

121113 特例公債 予算と一体処理合意へ 

PB051774 (1 / 1)
OLYMPUS E-620 ZUIKO DIGITAL 14-42mm/F3.5-5.6


’12/11/13の朝刊記事から

特例公債 予算と一体処理合意へ
民自公 15年度まで発行可能に


民主、自民、公明3党の政調会長は12日、国会内で会談し、野田政権が今国会に提出している政府予算の財源の裏付けとなる特別公債法案を修正し、2012年度の特例公債の発行を認めるとともに、13年度から3年間は政府予算案成立と同時に特例公債を発行することを可能とすることで大筋合意した。これにより政府予算案と特例公債法案の一体処理がルール化されることになる。また、3党は12年度予算の減額補正を行うことも確認した。

3党は13日に正式合意する。これを踏まえ、自公両党は15日の衆院本会議で同法案に賛成する見通し。


trackback: -- | comment: 0 | edit

130114 乾電池 

DSC_2268 (1 / 1)
Nikon D200 Micro-NIKKOR 105mm F2.8


東芝のK-400という乾電池を使うライトがある。
遠方まで光が届くサーチライトと蛍光灯が切替スイッチで点くものである。
いままでマンガン乾電池を使っていたので買いに行ったのだが、単1形のマンガン乾電池はパナソニックのものしか置いてなくて中国製である。
東芝かソニーのものがないかと見て回ったのだが、置いていないのである。

もうマンガン乾電池は需要もないのであろう。断然アルカリ乾電池が多い。
ある店で変わった乾電池を見つけた。「トップパリュ」という名の乾電池で単1形は日本製である。アルカリ乾電池なのだが日本製ということで使うことにした。

体重計の単3形のマンガン乾電池も疲れてきているのでついでに買うことにした。この単3形アルカリ乾電池はタイ製と書いてあった。


DSC_2270 (1 / 1)
Nikon D200 Micro-NIKKOR 105mm F2.8


両方ともマンガン乾電池が良いのだけど、中国製以外のものを捜すとなるとアルカリ乾電池しかないので仕方がないのだ。

DSC_2272 (1 / 1)
Nikon D200 Micro-NIKKOR 105mm F2.8


追記
大型電気製品量販店で東芝のマンガン乾電池を見つけたが、日本製ではなかった。アルカリ乾電池は日本製であった。
その後、コンビニエンスストアでも東芝の別の銘柄の乾電池を見つけたがアルカリ乾電池で日本製だった。


trackback: -- | comment: 0 | edit

130112 OLYMPUS OM-D E-M5 短期入院 

DSC_2248 (1 / 1)
Nikon D200 Micro-NIKKOR 105mmF2.8


OLYMPUS OM-D E-M5の液晶モニター枠に割れ目があるのを知ったのは昨年の12/11であった。多くのE-M5にそれが発生していることをオリンパスは把握しているらしいとのことであった。どうも初期ロットのものでないかとの推測もあるらしい。そのうちオリンパスから該当ユーザー宛に連絡が入るだろうとの観測も出ていた。私は雨天用としてE-M5を購入したのでその割れ目から水が入りショートでもしたらおおごとになるので3年保証があるとしても水気のない冬のうちに何とかしたいと考えていた。カスタマーサポートセンターにメール照会すると現品見て判断という見解であり、'13/01/07新年の業務が始まった同センターへ電話照会では「使用方法」についてのみの対応であり不具合等についてはやはり製品を確認して判断ということであった。

P1121802 (1 / 1)
OLYMPUS E-620 ZUIKO DIGITAL14-54mmF2.8-3.5Ⅱ


有償修理になるのか無償修理になるのか分からないまま送らざるを得ないと覚悟し'13/01/08にオリンパス修理ピックアップ窓口に電話する。1/9に回収可能というので午後ということで依頼した。1/9午後3:04 E-M5は上下をフイルムに挟まれて宙づり状態が保たれる壊れ物専用の箱に入れられて運ばれて行った。

1/12 午後1:15 E-M5は戻ってきた。10日くらいはかかるだろうと覚悟していたのだ。早速E-M5の動きを追ってみた。発送翌日の1/10 8:50に八王子修理センターに着いている。そして1/11 午後5:38には配送会社は受け取って翌1/12午後1:15には我が家に届けられた。


DSC_2253 (1 / 1)
Nikon D200 Micro-NIKKOR 105mmF2.8


どのくらいの数が修理センターに届くのかは分からないが、10日午後から11日午前の間に修理されたのではないかと推測するのであるが、オリンパスとしてはこの件専用の対応態勢をとっているのではないかと思うほど早かった。それとも年初めのこの時期は修理依頼が比較的少ないのであろうか。保証内修理で無償とあり請求書は同封されていなかった。
これからカメラの設定をし直さなければ・・・。


trackback: -- | comment: 0 | edit

121022 栗丘駅 室蘭本線 

DSC_2002 (1 / 1)
すべてNikon D200 AF-S NIKKOR 18-70mm 1:3.5-4.5G ED

室蘭本線栗丘駅である。



DSC_2003 (1 / 1)

駅を通り抜けて右に登るとホームがある。



DSC_2004 (1 / 1)

待合室には時刻表、料金表と椅子がある。



DSC_2005 (1 / 1)



DSC_2006 (1 / 1)

ホームには跨線橋があるが、中には入れない。



DSC_2008 (1 / 1)

右手に降り口があるが、ホームは見えず線路もない。



DSC_2000 (1 / 1)

1両編成のワンマンジーゼル車が到着。



DSC_2009 (1 / 1)



DSC_2011 (1 / 1)


DSC_2013 (1 / 1)

「くりおか」の駅名板にはおなじみの例の会社の名前がある。男は黙って・・・。



DSC_2014 (1 / 1)

残っている石碑が歴史を表している。



DSC_2018 (1 / 1)

やっぱりもう1本線路があったのだ。


trackback: -- | comment: 0 | edit