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121227 OLYMPUS STYLUS XZ-2って 


RICOH Caplio GX100


寒さに弱いのは、このバッテリーのせいなのか。


RICOH Caplio GX100


このファンクションキー1は、カメラを構えている時に指が触れる所にあるもんだから、いつの間にかデジタルテレコンになっているのでOFFにしました。


RICOH Caplio GX100


オリンパスご自慢のハイブリッドコントロールリングは、左手でカメラを持ち替えなければならないから使わなかった。ズーミングしてもどこまでもするすると回るので、生理的に受け付けないようだ。露出補正もカメラの持ち替えが面倒なので右手親指でサブダイヤルを回した方が楽なのだ。


RICOH Caplio GX100


三歩ゆずっても液晶モニターに表示される倍率が35mm換算の焦点距離ならまだ使えると思うのに。(液晶モニター右上)


RICOH Caplio GX100





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121227 再びXZ-2 と E-M5/ZD14-54mmⅡ 

PC270328 (1 / 1)
OLYMPUS STYLUS XZ-2


今回は、OLYMPUS STYLUS XZ-2のホワイトバランスをAUTO+2STEP(R)に設定して撮影した。ヘッドライトを受けたためか露出不足になっている。

PC272039 (1 / 1)
OLYMPUS OM-D E-M5 ZUIKO DIGITAL14-54mmF2.8-3.5Ⅱ


撮影は両機ともC-AFにしている。

PC270329 (1 / 1)
OLYMPUS STYLUS XZ-2



PC272040 (1 / 1)
OLYMPUS OM-D E-M5 ZUIKO DIGITAL14-54mmF2.8-3.5Ⅱ



PC270331 (1 / 1)
OLYMPUS STYLUS XZ-2


露出補正+1.0EV

PC272041 (1 / 1)
OLYMPUS OM-D E-M5 ZUIKO DIGITAL14-54mmF2.8-3.5Ⅱ



PC270333 (1 / 1)
OLYMPUS STYLUS XZ-2



PC272045 (1 / 1)
OLYMPUS OM-D E-M5 ZUIKO DIGITAL14-54mmF2.8-3.5Ⅱ



PC270334 (1 / 1)
OLYMPUS STYLUS XZ-2



PC272046 (1 / 1)
OLYMPUS OM-D E-M5 ZUIKO DIGITAL14-54mmF2.8-3.5Ⅱ



PC270337 (1 / 1)
OLYMPUS STYLUS XZ-2


露出補正+0.7EV

PC272047 (1 / 1)
OLYMPUS OM-D E-M5 ZUIKO DIGITAL14-54mmF2.8-3.5Ⅱ



PC270338 (1 / 1)
OLYMPUS STYLUS XZ-2


露出補正+0.7EV

PC272051 (1 / 1)
OLYMPUS OM-D E-M5 ZUIKO DIGITAL14-54mmF2.8-3.5Ⅱ


露出補正+1.0EV

PC270341 (1 / 1)
OLYMPUS STYLUS XZ-2


露出補正+0.7EV。
OLYMPUS STYLUS XZ-2のホワイトバランスをAUTO+2STEP(R)に設定したのは補正しすぎだったか。+1STEP(R)が良かったか。前回ほどの違いにはならなかったので、色調を合わせるのは難しいがじっくりと追い込めばある程度は好みのものに近づけるだろう。

それにしても、XZ-2とE-M5の画像の差は、カメラ名を書かなければばらつきの範囲内と言っても通りそうだ。


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121227 XZ-2のホワイトバランス 

PC270319 (1 / 1)
OLYMPUS STYLUS XZ-2
仕上がり:NATURAL 露出補正:なし ホワイトバランス:AUTO


OLYMPUS STYLUS XZ-2は、ホワイトバランスを変えられるので赤だけを1目盛りずつ変えて撮影した。

PC270320 (1 / 1)
OLYMPUS STYLUS XZ-2
仕上がり:NATURAL 露出補正:なし ホワイトバランス:AUTO+1STEP(R)


緑と赤の手袋の色合いの変化は大きくないが、テーブルの茶色が濃くなっているのが分かる。

PC270321 (1 / 1)
OLYMPUS STYLUS XZ-2
仕上がり:NATURAL 露出補正:なし ホワイトバランス:AUTO+2STEP(R)


左の手袋と上の青白の手袋の白い部分が赤味を帯びて、手袋が暖かそうに変わっていくのが分かる。


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121226 XZ-2 C-AFでD200に挑戦 

PC260275 (1 / 1)
PC260276 (1 / 1)
PC260277 (1 / 1)
PC260278 (1 / 1)
PC260281 (1 / 1)
OLYMPUS STYLUS XZ-2


C-AF 連写モード。

PC260284 (1 / 1)
PC260285 (1 / 1)
PC260286 (1 / 1)
PC260290 (1 / 1)
PC260295 (1 / 1)
OLYMPUS STYLUS XZ-2


C-AF 連写モード。

PC260310 (1 / 1)
PC260312 (1 / 1)
PC260313 (1 / 1)
PC260314 (1 / 1)
PC260316 (1 / 1)
OLYMPUS STYLUS XZ-2


C-AF 連写モード。 シャッター半押しにすると液晶モニターがブラックアウトするのでシャッターを押すタイミングが難しい。

DSC_2219 (1 / 1)
DSC_2220 (1 / 1)
DSC_2222 (1 / 1)
DSC_2224 (1 / 1)
DSC_2226 (1 / 1)
DSC_2227 (1 / 1)
DSC_2229 (1 / 1)
DSC_2230 (1 / 1)
Nikon D200 AF-S DX VR18-200mm F3.5-5.6


AF-C 連写モード。 D200のファインダーの良さを改めて確認した。で、XZ-2とD200の写真の差は・・・。


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121225 XZ−2 と GX100 で風景を 

PC250249 (1 / 1)
OLYMPUS STYLUS XZ-2
R0015734 (1 / 1)
RICOH Caplio GX100


RICOH Caplio GX100はPモードで補正なしの設定で撮影したので、カメラ標準設定の4:3のアスペクトになった。XZ-2もPモード補正なしである。

PC250250 (1 / 1)
OLYMPUS STYLUS XZ-2
R0015735 (1 / 1)
RICOH Caplio GX100




PC250251 (1 / 1)
OLYMPUS STYLUS XZ-2
R0015736 (1 / 1)
RICOH Caplio GX100




PC250252 (1 / 1)
OLYMPUS STYLUS XZ-2
R0015737 (1 / 1)
RICOH Caplio GX100




PC250253 (1 / 1)
OLYMPUS STYLUS XZ-2
R0015738 (1 / 1)
RICOH Caplio GX100




PC250254 (1 / 1)
OLYMPUS STYLUS XZ-2
R0015739 (1 / 1)
RICOH Caplio GX100


空と雪に色調の違いがある。が、画質の差としてはどうであろうか。

PC250256 (1 / 1)
OLYMPUS STYLUS XZ-2
R0015740 (1 / 1)
RICOH Caplio GX100


比べるとWBに極端な差があるように見える。が、わからん!

PC250257 (1 / 1)
OLYMPUS STYLUS XZ-2
R0015743 (1 / 1)
RICOH Caplio GX100


RICOH Caplio GX100のAFは、こういう被写体には弱い。合焦マークがついたのでシャッターを押したのだが・・・。


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121223 XZ-2 と GX100 の撮り比べ 

PC230206 (1 / 1)
OLYMPUS STYLUS XZ-2
R0015727 (1 / 1)
RICOH Caplio GX100


XZ-2とGX100とではどう違うかをざっと見ていこう。
撮像素子は、XZ-2が1/1.7型でGX100は1/1.75型。レンズは35mm換算で、XZ-2が28〜112mmF1.8〜2.5でGX100は24〜72mmF2.5〜4.4。撮像素子の有効画素数は、XZ-2が1200万画素でGX100は1001万画素。


PC230207 (1 / 1)
OLYMPUS STYLUS XZ-2
R0015728 (1 / 1)
RICOH Caplio GX100


三脚は使っていないので写す角度や画角は大雑把である。

PC230209 (1 / 1)
OLYMPUS STYLUS XZ-2
R0015725 (1 / 1)
RICOH Caplio GX100


XZ-2の画像がどうもおかしいと思ったら、Fn1ボタンに意識しないで触っていたらしくデジタルテレコンになっていたので撮り直した。温度表示が違うし光線も違う。

PC230213 (1 / 1)
OLYMPUS STYLUS XZ-2


高速のAFを謳っているのでC-AFに設定して列車の撮影に挑んだ。GX100は動体撮影は置ピンしかできないので、最初から撮影する気はなかった。

PC230215 (1 / 1)
OLYMPUS STYLUS XZ-2


ピントは列車正面ではなく運転手出入口あたりにきているようだ。

PC230217 (1 / 1)
OLYMPUS STYLUS XZ-2


もっと正面から狙う方が良いのかもしれない。

PC230223 (1 / 1)
OLYMPUS STYLUS XZ-2


PC230226 (1 / 1)
OLYMPUS STYLUS XZ-2


PC230232 (1 / 1)
OLYMPUS STYLUS XZ-2
R0015729 (1 / 1)
RICOH Caplio GX100


WBの調整ができるようなので次回撮影時にでも試してみる。

PC230234 (1 / 1)
OLYMPUS STYLUS XZ-2
R0015732 (1 / 1)
RICOH Caplio GX100


こういう景色の場合はXZ-2の色調の方が雰囲気がありそう。

PC230235 (1 / 1)
OLYMPUS STYLUS XZ-2


気温は零下6.5度であった。望遠端112mmデジタルテレコン使用。


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121225 XZ-2とE-M5/ZD14-54mmⅡ 

PC220194
OLYMPUS STYLUS XZ-2
PC222032
OLYMPUS OM-D E-M5 ZUIKO DIGITAL14-54mmF2.8-3.5Ⅱ


XZ-2のズームレンズは、35ミリ換算で28〜112ミリのものが付いているが現在何ミリなのか分からない。大体ZD14-54mmⅡ(35ミリ換算28〜108mm)と同じである。だから大雑把に画角を決めた。

PC220195
OLYMPUS STYLUS XZ-2
PC222034
OLYMPUS OM-D E-M5 ZUIKO DIGITAL14-54mmF2.8-3.5Ⅱ


撮像素子の大きさは、XZ-2は1/1.7型でE-M5は4/3型である。両機ともホワイトバランスはAUTO、仕上がり設定はNATURALである。画像はJPEG撮影で補正はしていない。E-M5に比べてXZ-2は寒色系の色合いである。

PC220198
OLYMPUS STYLUS XZ-2
PC222035
OLYMPUS OM-D E-M5 ZUIKO DIGITAL14-54mmF2.8-3.5Ⅱ


気温-2.5℃で風が冷たい。これを撮影する前にXZ-2が凍ってしまった。電源スイッチ、ズームレバー共に反応なし。バッテリーを取り出してリセットした。こんなことはデジカメを使い出してから初めてのことである。カメラバックに入れて運んでいたがXZ-2のバッテリーは寒さに弱いようだ。冬山のお供はできないと見た。

PC220199
OLYMPUS STYLUS XZ-2
PC222036
OLYMPUS OM-D E-M5 ZUIKO DIGITAL14-54mmF2.8-3.5Ⅱ


シャッター半押しにしてピント合わせをすると液晶モニターはブラックアウトしてしまう。バッテリーは満充電したばっかりなのに、である。USB充電では力が出ないのか。

PC220200
OLYMPUS STYLUS XZ-2
PC222037
OLYMPUS OM-D E-M5 ZUIKO DIGITAL14-54mmF2.8-3.5Ⅱ


シャッターを押すと、画像記録中ブラックアウトした液晶モニターの左上が赤い点滅表示となる。バッテリーがないよと悲鳴を上げているのかと思ったが、記録中は赤点滅するのが正常のようだ。

PC220203
OLYMPUS STYLUS XZ-2


PC222038
OLYMPUS OM-D E-M5 ZUIKO DIGITAL14-54mmF2.8-3.5Ⅱ


XZ-2は、35ミリ換算75ミリF2.8、E-M5は、35ミリ換算86ミリF4.5、ともに+0.7EV補正なのだが、撮像素子の大きさは被写界深度に大きく関係する、を改めて確認した。
XZ-2の1/1.7型CMOSセンサーは、7.6×5.7mmで面積は43.32㎟、E-M5の4/3型Live MOSセンサーは、17.3×13.0mmで面積は224.9㎟、E-M5の撮像素子はXZ-2の5.19倍も大きいのだ。
フイルムを例にすると、35ミリの135フイルムは24×36mmで面積は864㎟、6×9のブロニーフイルムは56×82.6mmで面積4625.6㎟で5.35倍の差があり、XZ-2とE-M5の関係に似ているといえる。
そうして見ると、この画質の差はコンデジながら高級コンデジだけあって頑張っている、と見るか、いくら頑張っても所詮コンデジはコンデジで撮像素子の差は埋まらない、となるか。  あしたのこころだ〜。


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121224 XZ-2で写すE-M5 

PC220189
OLYMPUS STYLUS XZ-2


XZ-2でOLYMPUS OM-D E-M5を写した。撮影モードはPs(プログラムシフト)でF5.6にしたつもりだったが1枚目がF6.0で2枚目以降がF5.3になっていた。焦点距離は35mm換算63mmであった。露出補正は+0.3EV。WBはAUTO、仕上がりはNATURAL。ISOはAUTOだったが100で4枚目だけ200になっていた。

PC220191
OLYMPUS STYLUS XZ-2




PC220192
OLYMPUS STYLUS XZ-2




PC220193
OLYMPUS STYLUS XZ-2




R0015414
RICOH Caplio GX100


参考までに120406にRICOH Caplio GX100で撮影した画像を載せます。


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121222 オリンパスXZ-2を借りた 

PC222012
すべてOLYMPUS OM-D E-M5 ZUIKO DIGITAL14-54mmF2.8-3.5Ⅱ


オリンパスの高級コンパクトデジタルカメラXZ-2を借りた。正面の姿、別売りの自動開閉レンズキャップLC-63Aが付いていた。

PC222017


後ろ姿、可動式液晶モニターが4mmほど飛び出している。

PC222030


電源スイッチは小さいボタンを押し込む方式。

PC222015


可動式液晶モニターを引き出したところ。

PC222029


スーッとせり上がる、とオリンパスが自慢するフラッシュを出したところ。

PC222019


電源を入れてレンズが出たところ。35mm換算28mm。

PC222023


望遠側35mm換算112mm。思ったほどレンズは前に飛び出ない。

PC222027


取り外しできるネジ止めグリップとデジタルとアナログを使い分けるコントロールレバー。

PC222014


一番感激したところ、MADE IN INDONESIA と書かれた底板。中国製ではなくインドネシア製なのだ。


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121007 栗沢駅 室蘭本線 

PA071654
すべてOLYMPUS OM-D E-M5 ZUIKO DIGITAL14-54mmF2.8-3.5Ⅱ


室蘭本線栗沢駅である。

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現代風な建物というのであろうか。

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沢山の自転車がおける自転車置き場

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駅舎内の待合室。右側では横になることもできそう。

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ドアの向こうは駅長事務室であろう。

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ホーム側の駅名表示

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見たところ単線なのだが

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跨線橋には向のホームに降りられるように見える。

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なんと、ホームからは跨線橋を渡れない。

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一度駅構内から出て跨線橋を登る。

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跨線橋を降りると住宅が見えた。

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やはり、ホームには降りられない。ホームもないし線路もない。

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駅を背に街を見る。

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右手に大きな倉庫がある。

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駅前のタクシー会社

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駅の横にある公衆電話


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