日常非日常

                                        since'11/02/20

120627 円山から南清水沢へ シェルパ 

金網
OLYMPUS OM-D E-M5 LUMIX G VARIO 14-45mm/F3.5-5.6 ASPH/MEGA O.I.S.


以前から気になっていた道路である。何度も行こうと思っていたが、寄り道する時間的余裕がなかった。今日はその入り口を探すのが目的である。
何本かの砂利道を駆け上っては見たが、畑の中へ消えて行く道ばかりだったが、この道は違っていた。
金網に守られたゲートが現れた。きっと間違いない。これが南清水沢へ通じる道だ。


鹿害防止
OLYMPUS OM-D E-M5 LUMIX G VARIO 14-45mm/F3.5-5.6 ASPH/MEGA O.I.S.


この金網は、鹿からの防御網である。山の鹿をここで食い止めるのだ。だから錠はロックされておらず、自由に開閉はできる。

ゲート
OLYMPUS OM-D E-M5 LUMIX G VARIO 14-45mm/F3.5-5.6 ASPH/MEGA O.I.S.


でも、金網の奥のゲートには、一般車両(自動車・オートバイ・バギーカーなど)通行禁止とある。せっかく見つけたのに残念。通れるのは人間さまだけである。



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120627 不動の滝  

不動の滝
OLYMPUS OM-D E-M5 LUMIX G VARIO 14-45mm/F3.5-5.6 ASPH/MEGA O.I.S.


栗山町に不動の滝というのがあるので訪ねた。道標があるので迷わず到着できた。

賽銭箱
OLYMPUS OM-D E-M5 LUMIX G VARIO 14-45mm/F3.5-5.6 ASPH/MEGA O.I.S.


案内板から左へ下ると不動尊が建てられている。

記念碑
OLYMPUS OM-D E-M5 LUMIX G VARIO 14-45mm/F3.5-5.6 ASPH/MEGA O.I.S.


不動尊の後ろに成懇紀念碑が建てられている。

記念碑
OLYMPUS OM-D E-M5 LUMIX G VARIO 14-45mm/F3.5-5.6 ASPH/MEGA O.I.S.


北海道大学第6農場の開墾完成を記念して建立された、とある。

滝
OLYMPUS OM-D E-M5 LUMIX G VARIO 14-45mm/F3.5-5.6 ASPH/MEGA O.I.S.


その横が崖になっていて木々の奥に滝口が見えるが下に降りる道はなく,柵が設けられている。

滝
OLYMPUS OM-D E-M5 LUMIX G VARIO 14-45mm/F3.5-5.6 ASPH/MEGA O.I.S.


柵を超えて下流へ行っても、下への道はなく崩壊したものと思われる。東屋があるのだが、景観を楽しむためというよりは儀式用ではないだろうか。

今日もOLYMPUS OM-D E-M5にLUMIX G VARIO 14-45mm/F3.5-5.6 ASPH/MEGA O.I.S.を付けて来たが、赤味が強い画像となるのでJPEG画像では好みが分かれるだろう。撮影後に調整できるのだろうが面倒だ。



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120626 久し振りの夏日 

トラクター
OLYMPUS OM-D E-M5 LUMIX G VARIO 14-45mm/F3.5-5.6 ASPH/MEGA O.I.S.



6月だというのに4月並みに寒い日が続いたが、今日は久し振りの快晴で気温も上がった。

しまへび
OLYMPUS OM-D E-M5 LUMIX G VARIO 14-45mm/F3.5-5.6 ASPH/MEGA O.I.S.



農家は田畑の手入れに忙しい。蛇は冷えた身体を温める。

しまへびアップ
OLYMPUS OM-D E-M5 LUMIX G VARIO 14-45mm/F3.5-5.6 ASPH/MEGA O.I.S.



近寄って眠りを覚ましてしまったらしい。(シマヘビだと思う)

シェルパ
OLYMPUS OM-D E-M5 LUMIX G VARIO 14-45mm/F3.5-5.6 ASPH/MEGA O.I.S.



シェルパはハーネス交換後15%くらいのパワーアップを感じられる。
高圧コードに電流が多く流れると、それだけプラグのスパークが強くなるのだろうか。



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120625 七条大滝 

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画像をクリックするとアルバムが表示されます


天気が良いので、滝のしぶきを浴びに行ってきました。


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120622 樽前山お花畑 

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OLYMPUS OM-D E-M5 ZUIKO DIGITAL14-54mmF2.8-3.5Ⅱ


樹林帯を抜けてお花畑へ出ると、マルバシモツケが咲いていた。


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OLYMPUS OM-D E-M5 ZUIKO DIGITAL14-54mmF2.8-3.5Ⅱ


これもマルバシモツケだと思うが、前のは少し赤味がかっており、こちらは真っ白だが葉の形から見てエゾノシロバナシモツケではないと思うのだが・・・。

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OLYMPUS OM-D E-M5 ZUIKO DIGITAL14-54mmF2.8-3.5Ⅱ


そこを抜けると一面イソツツジが咲いている。

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OLYMPUS OM-D E-M5 ZUIKO DIGITAL14-54mmF2.8-3.5Ⅱ


ここは一面柳が生えていて、綿毛の様なのは種なのであろう。

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OLYMPUS OM-D E-M5 ZUIKO DIGITAL14-54mmF2.8-3.5Ⅱ


まるでイソツツジの海である。

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OLYMPUS OM-D E-M5 ZUIKO DIGITAL14-54mmF2.8-3.5Ⅱ


白樺の若木が霧の中に立っている。以前は5合目位から上は見渡す限り火山礫だらけのざくざくの大地だった。

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OLYMPUS OM-D E-M5 ZUIKO DIGITAL14-54mmF2.8-3.5Ⅱ


霧が途切れて本体の裾が表れた。その向こうまでイソツツジの海は続いている。

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OLYMPUS OM-D E-M5 ZUIKO DIGITAL14-54mmF2.8-3.5Ⅱ


岩が露出している所でイワブクロの株があった。

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OLYMPUS OM-D E-M5 ZUIKO DIGITAL14-54mmF2.8-3.5Ⅱ


既に草たちは山肌の雨の通り道を登り始めている。

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OLYMPUS OM-D E-M5 ZUIKO DIGITAL14-54mmF2.8-3.5Ⅱ


霧雨のイソツツジの海を漂うこと2時間、お花畑を独占して贅沢な時間を過ごした。

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OLYMPUS OM-D E-M5 ZUIKO DIGITAL14-54mmF2.8-3.5Ⅱ


露に濡れた艶やかなイソツツジを近距離から

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OLYMPUS OM-D E-M5 ZUIKO DIGITAL14-54mmF2.8-3.5Ⅱ


気持ちの良い空間を独り占めして駐車場にもどり、余韻を楽しみながらゆっくりと帰路に就いた。6合目付近で子鹿が道路中央で立ち止まってこちらを見ていたが、右手の林の中へ消えて行った。車に向かって来なかったので良かった。



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120622 樽前山樹林帯 

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OLYMPUS OM-D E-M5 ZUIKO DIGITAL14-54mmF2.8-3.5Ⅱ


9カ月ぶりの樽前山である。小雨模様なのでOLYMPUS OM-D E-M5の初出動にはちょうど良い天候となった。
駐車場には2台駐車していて,どこに止めようかと迷った。が、ほぼ中央に大威張りで止めた。
避難小屋脇にあった入山届けを収めてある箱が位置を変えていて、そこにあった長椅子とテーブルが小屋の前に移動していた。


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OLYMPUS OM-D E-M5 ZUIKO DIGITAL14-54mmF2.8-3.5Ⅱ


小屋の前から風不死岳へ行く林の中の道に入る。ウコンウツギのつぼみがあり、既に咲いているものもある。

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OLYMPUS OM-D E-M5 ZUIKO DIGITAL14-54mmF2.8-3.5Ⅱ


イソツツジが咲く時を窺っている。

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OLYMPUS OM-D E-M5 ZUIKO DIGITAL14-54mmF2.8-3.5Ⅱ


ゼンマイだろうか。去年はここには無かったはずだ。植物はどんどんと自分の陣地を広げている。

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OLYMPUS OM-D E-M5 ZUIKO DIGITAL14-54mmF2.8-3.5Ⅱ



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OLYMPUS OM-D E-M5 ZUIKO DIGITAL14-54mmF2.8-3.5Ⅱ


草木に隠れるようにしてイソツツジがひっそりと咲いている。

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OLYMPUS OM-D E-M5 ZUIKO DIGITAL14-54mmF2.8-3.5Ⅱ


樹林帯の出口にやってきた。陽が良く差し込むのか花の数が多い。

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OLYMPUS OM-D E-M5 ZUIKO DIGITAL14-54mmF2.8-3.5Ⅱ


高い木が無くなった途端、至る所にイソツツジが咲いている。

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OLYMPUS OM-D E-M5 ZUIKO DIGITAL14-54mmF2.8-3.5Ⅱ


木がない分、雨の直撃は避けられない。オシベにたくさんの水滴が付いていた。

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OLYMPUS OM-D E-M5 ZUIKO DIGITAL14-54mmF2.8-3.5Ⅱ



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OLYMPUS OM-D E-M5 ZUIKO DIGITAL14-54mmF2.8-3.5Ⅱ



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OLYMPUS OM-D E-M5 ZUIKO DIGITAL14-54mmF2.8-3.5Ⅱ



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OLYMPUS OM-D E-M5 ZUIKO DIGITAL14-54mmF2.8-3.5Ⅱ



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OLYMPUS OM-D E-M5 ZUIKO DIGITAL14-54mmF2.8-3.5Ⅱ


陽の光や雨を遮る物が無い所へ出てきた。




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120617 Panasonic Lumix DMC-FT1でモトクロスを撮る! 

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Panasonic Lumix DMC-FT1


雨のレースなので防水仕様のPanasonic Lumix DMC-FT1も持って行った。

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Panasonic Lumix DMC-FT1


ISO感度はautoにしていたが、ほとんどが80で撮影されていた。

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Panasonic Lumix DMC-FT1


FT1も、シャッターを切る場所を決めシャッターボタン半押しで腰だめでシャッターボタンを押していたが画面にほとんど入らなかった。

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Panasonic Lumix DMC-FT1


次に、シャッターボタン半押ししながら液晶モニターを見てここぞと思う所でシャッターを切るのだが,遅れている。

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Panasonic Lumix DMC-FT1


フィルムカメラと違い、デジタルカメラのタイムラグはつかみづらい。

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Panasonic Lumix DMC-FT1


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Panasonic Lumix DMC-FT1


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Panasonic Lumix DMC-FT1


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Panasonic Lumix DMC-FT1


P1020467-1
Panasonic Lumix DMC-FT1


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Panasonic Lumix DMC-FT1


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Panasonic Lumix DMC-FT1


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Panasonic Lumix DMC-FT1


P1020502-1
Panasonic Lumix DMC-FT1


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Panasonic Lumix DMC-FT1


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Panasonic Lumix DMC-FT1


この洗車施設はありがたいだろうなぁ。





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120617 E-M5 MF 置きピン 

P6170680
OLYMPUS OM-D E-M5 ZUIKO DIGITAL14-54mmF2.8-3.5Ⅱ
撮影モード:A(絞り優先)
焦点距離:54mm
シャッタースピード:1/250
絞り値:F3.5
フォーカスモード:MF



P6170683
OLYMPUS OM-D E-M5 ZUIKO DIGITAL14-54mmF2.8-3.5Ⅱ
撮影モード:A(絞り優先)
焦点距離:37mm
シャッタースピード:1/640
絞り値:F3.1
フォーカスモード:MF



P6170685
OLYMPUS OM-D E-M5 ZUIKO DIGITAL14-54mmF2.8-3.5Ⅱ
撮影モード:A(絞り優先)
焦点距離:37mm
シャッタースピード:1/400
絞り値:F3.1
フォーカスモード:MF


絞り優先にして絞りを開けてたらバックがボケるかと思ったが、被写体との距離の関係もあり期待した程のボケはない。
シャッタースピード優先にして、1/30位で流し撮りするとバックが流れるのかもしれない。
OLYMPUS OM-D E-M5+ZUIKO DIGITAL14-54mmF2.8-3.5Ⅱのセットで動体撮影は私にはムリムリ。




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120617 第1コーナー 

P6170669
OLYMPUS OM-D E-M5 ZUIKO DIGITAL14-54mmF2.8-3.5Ⅱ 15:10:10


スタート直後の第1コーナー。 誰が最初に抜け出すか。 アクシデントが起きるのか。

P6170671
OLYMPUS OM-D E-M5 ZUIKO DIGITAL14-54mmF2.8-3.5Ⅱ 15:10:11


猛烈な加速に恐怖感を覚えたのか、水色のパーカーのプレスの人は離れます。

P6170672
OLYMPUS OM-D E-M5 ZUIKO DIGITAL14-54mmF2.8-3.5Ⅱ 15:10:12


中央のゼッケン2番がトップかと見えたが、左側のゼッケン331番が抜けていきます。

P6170673
OLYMPUS OM-D E-M5 ZUIKO DIGITAL14-54mmF2.8-3.5Ⅱ 15:10:12
ゼッケン331 群馬県出身 新井宏彰選手 28歳
ゼッケン2 宮城県出身 熱田孝高選手 34歳
ゼッケン1 青森県出身 成田 亮選手 32歳



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OLYMPUS OM-D E-M5 ZUIKO DIGITAL14-54mmF2.8-3.5Ⅱ 15:10:13


コーナーに差し掛かってからカチカチカチと3秒後です。


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120617 E-M5+ZD14-54Ⅱで動体撮影 

P6170628
OLYMPUS OM-D E-M5 ZUIKO DIGITAL14-54mmF2.8-3.5Ⅱ


撮影モード:P(プログラム) シャッタースピード:1/320 絞り値:F6.3 フォーカスモード:MF 置きピンにして取り敢えずフレーム内に収まった。

P6170631
OLYMPUS OM-D E-M5 ZUIKO DIGITAL14-54mmF2.8-3.5Ⅱ


撮影ポイントでシャッター半押しAFで距離を決め、Fn1で固定する。
撮影モード:P(プログラム)フォーカスモード:MF 以下同じ


P6170633
OLYMPUS OM-D E-M5 ZUIKO DIGITAL14-54mmF2.8-3.5Ⅱ


ファインダーを覗きながらシャッター半押しにして,選手がフレームに入った瞬間に全押しする。

P6170635
OLYMPUS OM-D E-M5 ZUIKO DIGITAL14-54mmF2.8-3.5Ⅱ


何回かタイミングを変えて試写し、成功したショット。

P6170637
OLYMPUS OM-D E-M5 ZUIKO DIGITAL14-54mmF2.8-3.5Ⅱ


コースを写したわけではない。フレーミングして撮影したのだが写っていなかったのだ。

P6170638
OLYMPUS OM-D E-M5 ZUIKO DIGITAL14-54mmF2.8-3.5Ⅱ


画面右下に後輪の一部が写っている。
OLYMPUS OM-D E-M5とZUIKO DIGITAL14-54mmF2.8-3.5Ⅱのセットでは、C-AFは使えないしS-AFは使い物にならない。始めからMFの方が良いのだがZUIKO DIGITAL14-54mmF2.8-3.5Ⅱのピントリングは節操がなくピントの山がつかみづらく、これでピントは追えない。つまり、このセットは私の技術では動きものは撮れない。



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