日常非日常

                                        since'11/02/20

120429 迷い子白鳥 

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OLYMPUS OM-D E-M5 ZUIKO DIGITAL14-54mmF2.8-3.5Ⅱ


池に1羽の白鳥がいた。
首が灰色だから今年生まれた子どもだろうか。
北へ帰る途中、疲れて群れから離れて降りてしまったのだろうか。
付近に親の姿はなく、寂しそうだ。
私を見つけて寄って来たけれど、どうすることもできない。


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E-M5の設定 Fn2 

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OLYMPUS OM-D E-M5 LUMIX G VARIO 14-45mm/F3.5-5.6 ASPH/MEGA O.I.S.


オリンパスのカメラを買ったのはアスペクト比4:3の写真を撮りたいからであった。
サービスサイズのプリントや四つ切り半切への引き延ばしで、アスペクト比3:2のAPS-Cサイズの撮像素子を搭載したカメラではトリミングに苦労した。
ワイド四つやA版サイズの引き延ばしが普及するにつれ横位置は3:2、縦位置は4:3と使い分けるようになり、撮影時のアスペクト比の変更は重要になり、変更のしやすさは私にとって大事なことである。
Fn2ボタンの初期設定はマルチFnであるが、Fnボタンを押せば最初にアスペクト比変更が表示されるように設定した。


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120418 小渕首相の二千円札 

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私は二千円札ができたいきさつを知らなかった。

ペマ・ギャルポ著「最終目標は天皇の処刑」に次の文があった。


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小渕首相の二千円札
2000年7月、沖縄でG8サミット(主要国首脳会議)が開かれました。そのときに中国もオブザーバーとして招待されましたが欠席しました。理由は沖縄を日本の領土として認めたくないからです。主要国首脳会議で中国が招待されて欠席したのは沖縄サミットだけです。中国という国は長期目的に関してまったくブレがありません。

沖縄サミットの開催を決めたのは当時の小渕首相です。小渕氏は開催直前に急死したため、残念ながらその舞台に立つことは叶いませんでしたが、開催に至る過程で、私は彼のとった態度に感銘を受けました。沖縄でのサミット開催が決定して、日本では沖縄ブームとなり、沖縄のアイデンティティにもスポットが当たるようになります。しかし、その論調はといえば日本の中の沖縄という存在に疑問を呈するようなものが目立ちました。例えばサミット前、NHKが沖縄の特別番組を放送しましたが、もともと沖縄は琉球王国という国で中国の属国であったという、中国におもねるような内容でした。

そうした中で、中国が沖縄に領事館を開設することを要求してきました。しかし、小渕首相はそれについて認めるとも認めないとも答えず、その代わりにあの二千円札を発行したのです。沖縄のシンボル守礼門を日本の紙幣に使うことで、沖縄が日本の領土であることを全世界に示したわけです。


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二千円札は発行当時は物珍しさも手伝ってか少しは流通していたが、現在ではお目にかかることはない。金融機関にはいつでも両替できるように用意されているとのことなので、窓口で両替して大いに使うことにしよう。









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120418 E-M548コマでバッテリー充電 

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OLYMPUS OM-D E-M5 LUMIX G VARIO 14-45mm/F3.5-5.6 ASPH/MEGA O.I.S.


'12/03/31にE-M5は届いたのだがフォーサーズアダプターがないのでZD14-54mmⅡを付けられずLUMIX G VARIO 14-45mmを付けてE-M5の設定を確認しだした。
E-620と似てはいるが違うところも多い。
ダイアル等も増えていて直接変更できるのは良いが、撮影中に触ってしまいとんでもない機能が突然現れることもありどのように設定するかに迷って時間がかかってしまう。

設定したり戻したり、その内こんがらがって工場出荷時の設定に戻しておまかせで少し撮影した。
電池残量警告灯が点いた。それまでに撮影したのは48コマだった。
設定変更はとんでもなく電池を消耗するものだ。


撮影モード iAUTO
ピクチァーモード iFinish
WB AUTO
ISO感度 AUTO(200)


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120417 E-M5 ZDレンズAFの動き方 

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RICOH Caplio GX100


ZUIKO DIGITAL14-54mmF2.8-3.5Ⅱのオートフォーカスの動き方が分かってきた。
E-620に付けた時、ファインダーを覗いて撮影する場合と液晶モニターを見てライブビュー撮影する場合ではピントを合わせる方式が違うようだ。

ファインダーを覗いて撮影する場合はTTL位相差AFとなり、シャッターボタン半押ししてピントが合ってからシャッターボタンを離しても合焦したレンズ位置は変わらない。
液晶モニターを見てライブビュー撮影する場合はコントラストAFで、シコシコジーコシコと迷ってピントが合ってからシャッターボタンを離しても合焦したレンズ位置は変わらないものの,一度ピントが合った場所でもシャッターボタンを半押しする度に合焦するまで1回目と同じ動作をする。

E-M5に付けると、ファインダーを覗いても液晶モニターを見てピント合わせをしてもハイスピードイメージャAFというコントラストAFで、一度無限遠に行って近距離に来て一番コントラストの高いところに止まる、というジーコジーコジーコピッの動作を毎回繰り返す。

私はE-620のファインダーを覗いて撮影していたので、E-M5に付け替えた時は特に遅くなった感じを受けた。

E-M5に付けたLUMIX G VARIO 14-45mm/F3.5-5.6 ASPH/MEGA O.I.S.ではッピと合焦するので、ZD14-54mmⅡが遅いのはボディではなくレンズの問題であろう。
機構的なことが原因なら改善は難しいだろうが、ソフトの問題なら解決できるだろう。
ZD14-54mmF2.8-3.5Ⅱは、ハイスピードイメージャAFに対応するようにモデルチェンジされたのだから・・・。



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120417 日本解放第二期工作要綱 

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とうとう、ペマ・ギャルポ著「最終目標は天皇の処刑」の資料編「日本解放第二期工作要綱」を残すのみとなった。
どうせここにも書かれていないだろうと、サラーッと目を通すつもりで、A 基本戦略・任務・手段ーを眺めると、そこには紛れもなく捜していた文字が書かれていた。

以下、一部転載

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資料編「日本解放第二期工作要綱」(各種のテキストを参照し国民新聞に準じたものである)

A 基本戦略・任務・手段

(1)基本戦略
 我が党(中国共産党)の日本解放の当面の基本戦略は、日本が現在保有している国力の全てを、我が党の支配下に置き、我が党の世界解放戦に奉仕せしめることにある。

(2)解放工作組の任務
 日本の平和解放は、下の3段階を経て達成する。
 第1期目標 我が国との国交正常化
 第2期目標 民主連合政府の形成
 第3期目標 日本人民民主共和国の樹立———天皇を戦犯の首魁として処刑
 田中内閣の成立以降の日本解放第2期工作組の任務は、右の第2項、すなわち「民主連合政府の形成」の準備工作を完成することにある。

(3)任務達成の手段
 本工作組の上記の任務は、工作員が個別に対象者に接触して、所定の言動を、その対象者に行わしめることによって達成される。すなわち工作者は最終行動者ではなく、隠れた使嗾者見えざる指揮者であらねばならない。以下に示す要領は、全て対象者になさしめる言動の原則を示すものである。
 本工作の成否は、終始、秘密を保持しうるかどうかに懸かっている。よって、工作員全員の日本入国身分の偽装、並びに工作上の秘密保持方法については、別途に細則を以て指示する。



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120415 E-M5のAF 

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OLYMPUS E-620 ZUIKO DIGITAL 14-42mm/F3.5-5.6


フォーサーズアダプターMMF-3が届いたので喜び勇んでZUIKO DIGITAL14-54mmF2.8-3.5Ⅱを付けたのだが、E-M5の高速AFの恩恵にはあずかれなかった。
E-M5の設定の仕方がまずいのかどうか分からないが、シャッターボタンを離すとレンズの位置が毎回初期設定の場所に戻り、次のシャッターボタン半押しの時には定位置からレンズを動かす仕組みになっているのだろうか、毎回元気に音を立ててレンズが動き出します。


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Panasonic LUMIX DMC-G1 LUMIX G VARIO 14-45mm/F3.5-5.6 ASPH/MEGA O.I.S.


E-620は、構えて最初のピント合わせの時は「ジーコ」と音を立ててレンズが動くが次からはスッとピントが合います。
しかし、遠景にピントを合わせ次に近景にピントを合わせる時にはやはり「ジーコ」と音を立てることから、ピンとが合った位置を保っていて次のフォーカス時にはレンズ移動を少なくしているのではないかと想像します。


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120413 E-MでZD14-54mmMK2は使えるか 

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Panasonic LUMIX DMC-G1 LUMIX G VARIO 14-45mm/F3.5-5.6 ASPH/MEGA O.I.S.


E-M5にZD14-54mmMK2をMMF-3を介して付ける。
隣はNikon D200にNikon 18−70mmGを付けたものである。


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Panasonic LUMIX DMC-G1 LUMIX G VARIO 14-45mm/F3.5-5.6 ASPH/MEGA O.I.S.


隣のNikon D200にNikon VR18−200mmGを付けた。
カメラのバランスとしては同じようなものになった。


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Panasonic LUMIX DMC-G1 LUMIX G VARIO 14-45mm/F3.5-5.6 ASPH/MEGA O.I.S.


構えて覗いてピント合わせをしてみる。
「ジーコジーコジーコピッ」と音をたてて合焦する。
MMF-3が届くまで使っていたLUMIX G VARIO 14-45mmは「ッピ」という速さであったので、ちょっとなーという気持である。


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Panasonic LUMIX DMC-G1 LUMIX G VARIO 14-45mm/F3.5-5.6 ASPH/MEGA O.I.S.


そういえばM2_pictlogにはE-M5にZDレンズは「使えるとは言えない」とし、アダプターで楽しむ特別なレンズと位置づけしている。
ここデジタル一眼を比較してみるブログでは、フォーサーズアダプターMMF-3の強度不足を指摘して「マウントアダプターでフォーサーズ(の特にHG以上)のレンズをマイクロ機で用いるのは緊急用と思った方が良さそうです」としている。


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Panasonic LUMIX DMC-G1 LUMIX G VARIO 14-45mm/F3.5-5.6 ASPH/MEGA O.I.S.


でもここG-gallery3では「私的には使えるレベル」としている。

ともあれ、いまあるE-M5とZD14-54mmMK2のセットが私の防塵・防滴カメラである。
E-M5とフォーサーズアダプターMMF-3は、フォーサーズ機愛用者にとっての次のカメラとはならなかった。
E-5を小さくしたからE-M5と名付けたかと思ったが、そうではなかった。
一眼レフのような格好をしてレフなしカメラであるように。
E-M5購入を今回見送ったオリンパス愛好家が多くいたが、さすがに長年の付き合いがあるオリンパスのことを良く分かってらっしゃる。
彼らはE-XXかE-Xの発売を待つのだろう。私には待つ時間が残されていないのだ。



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120409 黄砂 

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OLYMPUS OM-D E-M5 LUMIX G VARIO 14-45mm/F3.5-5.6 ASPH/MEGA O.I.S.


'12/04/09 黄砂が降った。今シーズン初めてである。
そういえば以前4月に余市岳に登った時も空は黄土色に霞み,頂上の雪は黄色かった。


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120412 E-M5 MMF-3 ZD14-54mmMK2 

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Nikon D200 AF-S NIKKOR 18-70mm 1:3.5-4.5G ED


フォーサーズアダプターMMF-3が送られてきたので本命のZUIKO DIGITAL14-54mmF2.8-3.5Ⅱを付けた。

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Nikon D200 AF-S NIKKOR 18-70mm 1:3.5-4.5G ED


フォーサーズアダプターMMF-3の長さは、19.5mm
ZD14-54mmF2.8-3.5Ⅱは、88.5mmなのでトータル108mmになる。
M.ZD12-50mmの長さは83mmなので25mm長く、NIKONのVR18-200mmGは96.5mmなのでこれより11.5mmも長いことになる。


DSC_1478
Nikon D200 AF-S NIKKOR 18-70mm 1:3.5-4.5G ED


上から見るとレンズにカメラが付いているという表現をしたくなる。
まるで14-150mmクラスのレンズが付いているようだ。


DSC_1479

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Nikon D200 AF-S NIKKOR 18-70mm 1:3.5-4.5G ED


持ち歩く時はレンズキャップを外してフードを付けているので,その姿は大仰なものになる。







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