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120229 マイクロフォーサーズカメラ用レンズはフォーサーズカメラ用レンズより小さいか 

DSC_1436
Nikon D200 Micro-NIKKOR 55mmF2.8

ZUIKO DIGITAL 14-42mm/F3.5-5.6 と LUMIX G VARIO 14-45mm/F3.5-5.6 ASPH/MEGA O.I.S.を並べて見た。

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Nikon D200 Micro-NIKKOR 55mmF2.8

確かにPanasonic LUMIX DMC-G1用のマイクロフォーサーズレンズの方が短くて細い。

DSC_1438
Nikon D200 Micro-NIKKOR 55mmF2.8

それに電気接点も2個ほど多い。


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120228 フォーサーズの思想 

4/3理念
オリンパスのホームページから



フォーサーズとは、光の直進性を高める技術

フォーサーズシステムは、センサーサイズに対して余裕を持った大きなマウント径の確保とデジタル専用のレンズ設計によって、画面周辺部まで光がイメージセンサーの受光部にほぼ真直ぐに届くため、結果として画面全体がシャープでクリアな描写性能が得られます。
この光の直進性の確かさと、それを活かすデジタル専用設計による結像性能の高さが、フォーサーズレンズの大きな特長です。


デジタルのために最適化された高画質性能と小型化を両立させるオープンスタンダードへの挑戦

イメージセンサーの能力を最大限に引き出すには、画面周辺部まで光がほぼ真直ぐ受光部に届くように設計しなければなりません。
しかし、従来の35mm判やAPS判サイズのイメージセンサーを使用すると、光の直進性を保持したレンズを設計する場合には、どうしても光学系が肥大化してしまいます。そこで、フィルム時代のしがらみを捨て、4/3型イメージセンサーを採用することによって得られる高画質化と小型化の最適なバランスを追求して規格されたのがフォーサーズシステムです。(フォーサーズという名称は4/3型イメージセンサーに由来したものです)
フォーサーズシステムの高画質性の基本にあるのは、イメージサークルに対して約2倍の直径を持つように規定されたレンズマウント径です。この余裕を持ったレンズマウント規定により、レンズ設計の自由度が大幅に増し、小型化を確保しながら画面周辺部でも光がほぼ真直ぐイメージセンサーに届けられ、シャープでクリアな描写性能を実現。最終的には結像性能そのものを飛躍的に向上させることが可能になるのです。


4/3型イメージセンサーの対角長は、35mm判フィルムの約1/2。 したがって、同じ画角を得るための焦点距離が35mm判フィルムカメラ用レンズの1/2で済むため、光学系の大幅な小型化が可能になります。同じ明るさであれば有効口径は小さくなりますし、より明るいレンズを実現する可能性も高くなります。小型化と大口径化の両立、レンズの進化への期待がここから拡がります。

つまり4/3型イメージセンサーの採用により、従来のレンズではほとんど達成できなかった高性能で携帯性にも優れているというレンズが実現可能となったわけです。
例えば、35mm判換算で300mmの望遠レンズは、フォーサーズシステムでは150mmの焦点距離となり、従来、F2.8の明るさが最大だったところを、1段階明るい大口径F2.0の明るさで実現することができました。このようにフォーサーズシステムは、イメージセンサーのサイズとレンズマウントの最適な関係を追求することによって高画質と小型化を両立させた理想的なシステムなのです。



この文章はオリンパスのホームページでやっと見つけた「フォーサーズのベネフィット」というページから引用しています。(ベネフィットってどういう意味か分からないが"利点"だろうと推測している)
この論からいえば、APS-Cサイズのイメージセンサーを持つカメラの同じ焦点距離のレンズより大きいズイコーデジタルレンズは極めて高性能であるということである。

しかし、4/3のイメージセンサーを使ってフォーサーズのレンズマウントより小さい口径のマイクロフォーサーズのマウントを新たに作り出したことは、この論と矛盾するのではないか。
4/3のイメージセンサーを使う限り、マイクロフォーサーズマウントのレンズの小型化はミラーの可動範囲分が短縮されるだけだろう。
レンズの小型化のために、明るいレンズを諦めたということだろうか。

マイクロフォーサーズマウント発表時の文章を捜してみよう。


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120226 OLYMPUS OM-D E-M5の気になる大きさ 

OLYMPUS OM-D E-M5の大きさが気になっている。
寸法は発表されているのだが、見ていないし持っていないので実感として認識できていない。
ここ数日E-M5関連のブログを見ていると、画像を重ねて表示してあるブログを見つけた。

E-m5_G3
休日モードから借用



画像はannionさんのブログ”休日モード”から借用した。
Panasonic LUMIX DMC-G3と写真を重ねてあるので、はたと気が付いた。
私は、G1を持っているのだ。
早速カタログを出して寸法を比べる。
   G1 124W × 83.6H × 45.2D 385g
   M5 121W × 89.6H × 41.9D 373g
高さがM5がG1より6mmも高いのは、ペンタプリズムもどきが高いせいだ。
G3も高さは83.6mmである。
奥行きはグリップの大きさの差で、重さは10g軽い。
大雑把に言ってG1と同じくらいということか。


E-m5_OM4
休日モードから借用



OM-4と比べてあるが、OM-4より背が高いのはいただけない。
しかし、ZUIKO DIGITAL14-54mmF2.8-3.5Ⅱを活かせるボディはこれしかないのだから止むを得ない。
名前がどうの、形がどうのという声があるが、全天候型のカメラを手に入れるということが私にとって重要なのだ。
メーカーの考え方や姿勢、カメラの質感など製品としての魅力、それを持つことの満足感を重要視して今回の製品は受け入れ難いとするむきもあるが、私はそう考えることを否定するものではない。
ただ、私にとっては、それが使えるかどうかが問題なのである。




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110822 信じられない 

P1010975
Panasonic Lumix DMC-FT1



自転車置き場にバイクが止まっている。
なんか変だ。


P1010977
Panasonic Lumix DMC-FT1



フロントタイヤに何か付いている。

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Panasonic Lumix DMC-FT1



どこかでガムテープをくっつけてきたのだろうか。

P1010978-1
Panasonic Lumix DMC-FT1



前に回って驚いた。
フロントタイヤが坊主なのだ。
チューブが破れるのを防いでいるのか。
それにしてもこんな処置は信じられない。

フェァリングにKTM、ダカールの文字が見える。
いやはや・・・




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120223 OLYMPUS OM-D E-M5の付属品 


P1020339
Panasonic Lumix DMC-FT1



今日いつも行くカメラ店に寄ってきた。
OLYMPUS OM-D E-M5予約受付のポスターが掲示されていた。
ボディの値段は税込みで94,300円
ポスターを眺めていると、「防塵・防滴の小型外付けフラッシュを同梱」
とある。
えぇー!
今まで気が付かなかったー。


FL-LM2<OLYMPUSのホームページから>


そばに3月下旬発売予定のカタログがあったので、最後のページの「主な仕様」の付属品を捜したが見つからない。
やっと「フラッシュ」の項目に「付属フラッシュ(FL-LM2)」とあるのを見つける。
TTL調光フラッシュ GN=10 とある。

この防塵・防滴のフラッシュはどうやって使うのだろう。
セットで付くMZD12-50mmF3.5-6.3のズームレンズは長さが83mmもあるのだ。
けられないのだろうか。


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120223 OLYMPUS OM-D E-M5のサンプル画像 

P8270701
OLYMPUS E-620 ZUIKO DIGITAL14-54mmF2.8-3.5Ⅱ


OLYMPUS OM-D E-M5ベータ版のサンプル画像が出ています。



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110822 春立駅 日高本線 

P8220659
OLYMPUS E-620 ZUIKO DIGITAL14-54mmF2.8-3.5Ⅱ

国道235号線からひっそりと春立駅が見えた。

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OLYMPUS E-620 ZUIKO DIGITAL14-54mmF2.8-3.5Ⅱ

駅舎と便所が並んである。

P8220661
OLYMPUS E-620 ZUIKO DIGITAL14-54mmF2.8-3.5Ⅱ

窓には春立青年部主催の花火大会周知のポスターが貼ってある。

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OLYMPUS E-620 ZUIKO DIGITAL14-54mmF2.8-3.5Ⅱ

旅人が長時間待つようなことは想定されていない。

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OLYMPUS E-620 ZUIKO DIGITAL14-54mmF2.8-3.5Ⅱ

駅舎からホームへの道

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OLYMPUS E-620 ZUIKO DIGITAL14-54mmF2.8-3.5Ⅱ


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OLYMPUS E-620 ZUIKO DIGITAL14-54mmF2.8-3.5Ⅱ


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Panasonic Lumix DMC-FT1 LUMIX G VARIO 14-45mm/F3.5-5.6 ASPH/MEGA O.I.S.


P8220666
OLYMPUS E-620 ZUIKO DIGITAL14-54mmF2.8-3.5Ⅱ


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OLYMPUS E-620 ZUIKO DIGITAL14-54mmF2.8-3.5Ⅱ


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OLYMPUS E-620 ZUIKO DIGITAL14-54mmF2.8-3.5Ⅱ


P8220669
OLYMPUS E-620 ZUIKO DIGITAL14-54mmF2.8-3.5Ⅱ

本場の味 サッポロビール の広告がある駅名札




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120220 OLYMPUS OM-D E-M5 の値段は 

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OLYMPUS E-620 ZUIKO DIGITAL14-54mmF2.8-3.5Ⅱ

OLYMPUS OM-D E-M5の価格は¥105,000前後との報道がある。
オリンパスのオンラインショップの価格は、¥104,800である。
カメラ店のネットショップ価格は、その1割引の¥94,320である。

私は、OLYMPUS E-520を買った時に会員登録をして、FotoPusに写真を投稿してポイントを貯めてきた。
45,000ポイントを超えている。
ポイントは製品価格の15%まで使うことができるので、104,800×0.85=89,080を支払うことになる。

オリンパスでは、会員向けにお正月にお年玉福引き?があり、10%20%30%引きなどのクーポン券があたるのだが、私は10%引きのクーポン券が当たっていたらしく、さらに10%引きとなり、なんと¥80,172の支払いとなる。

そして、予約キャンペーン中なので定価¥21,000の防塵・防滴フォーサーズアダプターMMF-3をもらえるのだ。
これで、OLYMPUS OM-D E-M5+MMF-5+ZUIKO DIGITAL14-54mmF2.8-3.5Ⅱの全天候用カメラの出来上りとなる。



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120218 OLYMPUS OM-D E-M5 サンプル画像 

E-M5サンプル1
www.ephotozine.com/article/olympus-om-d-e-m5-hands-on-sample-photos-18507より 以下同じ

forceさんのブログにOLYMPUS OM-D E-M5のカラーチャート画像が出ていると紹介されている。

E-M5サンプル2

サンプル画像もあり、クリックすると拡大される。

E-M5サンプル3

落ち着いた色調で、今までの路線上であると確認できる。
撮影レンズは分からないが、好印象である。



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120215 OLYMPUS OM-D E-M5予約 

E-M5
OLYMPUSのHPから

模糊の旅人ex」を眺めている時、「KiyoさんのブログのCP+の体験記事 を読んでしまい、「ベストは、キヤノンのEOS 1D Xで、二位は、ニコンD4とオリンパスOM-Dが同率」とのことで興奮して、仕事が手につきません」という文に出会った。
そして、「しかもオリンパスのオンラインショップのOM-D関連予約がすでに全部売り切れ状態になってしまったということで、あせりました。
在庫復活のタイミングをみて、とにかくなんとか標準セットをポチっとして、やっと心から安心しました。」とある。

私もE-M5を頃合いみて予約しようと思っていたので、焦りながら「KiyoさんのCP+体験記事」に飛んだのは言うまでもない。

その記事のコメント欄にforceさんの書き込みがあった。
forceさんは、OLYMPUS E-620を使っていて私はたまーにブログを覗いている。

早速forceさんの「Gallery3」に飛ぶと、
pageさんのDigital Camera Life
ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD+MMF-1で普通に撮れたそうです。」と、書かれている。
ZDレンズのAF速度を損なわないで撮影できることがわかる。

これらを確認してFotoPusのオンラインショップから予約手続きをした。
MMF-3
今予約すると、ZDレンズを取り付ける防塵・防滴フォーサーズアダプターMMF-3をもらえるのだ。

3月下旬発売予定なので納品は1カ月半先のことである。

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