日常非日常

                                        since'11/02/20

110427 一家に主婦は2人要らない 

昼食
Lumix DMC-FT1

一家に主婦は2人要らない。
調理する手順や道具の置き場所は、調理する者がし易いようにする。
自分はこうしていたとか、自分はこれはここに置いていたとか、言わないで。
とにかく台所には首を突っ込まないでほしい。

同居する嫁と姑のいさかいはこんなところから始まるのでは・・・



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110428 RICOH Caplio GX100のレンズキャップ 

110417E-620P4170067
すべてOLYMPUS E-620/ZD14-42mm

リコーのコンパクトデジタルカメラGX100のオプションパーツにレンズキャップがある。
GX100が発売されて、ややあってから発売されたのであるが、使い易いので愛用している。

110417E-620P4170068

当然といえば当然なのだが、レンズ部を隙間なく覆う構造ではないのでポケットの中やバッグの中の埃がレンズに付着する。
たまにブロアで吹いてやらないといけない。


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110427 RAW現像を駆使する 

続き
キャノンの写真の、二枚の写真の雪面の影に注目すると
日の当たっている部分の色温度と影の部分の色温度はかなり違い、人間の目は、それをうまく見ることがでるが、カメラのセンサーは、それをうまく見ることができない。
日の当たっている部分に色温度を合わせると影の部分がどうしても青みがかってしまう。
今のRAW現像では、他に影響を与えずに、こういった部分を軽減することすら可能である。


G12IMG_2795 IMG_2795-3.jpg青軽減処理IMG_2795-3
      写真クリック拡大表示

IMG_2795は、影の部分の青みの軽減処理あり
IMG_2795-3は、影の部分の青みの軽減処理なし。

フィルムでは、通常のデイライトフィルムでは、日中の光に合うようにできているので、夕日を撮ると実際よりもより赤く写る。

フィルム派がデジタルは、色に深みがないからフィルムの方がよいなどとよく言うが、こんなところにも原因がある。



モノクロの現像では覆い焼の手法で影の部分の濃度を調節したが、カラーでは影の濃度だけではなく色味についても調節できることを知り驚く。



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110426 アネシスこどもに傷付けられる 

アネシストランク傷
RICOH cplio GX100

雨上がりの昼、板切れを持った小学低学年の小柄な女の子が、
我が家の敷地内に駐車していたアネシスのトランクに傷を付けていった。

写真中央の白っぽい曲線が、板切れで擦った跡である。
リアバンパーのすぐ上の位置である。

家政婦の連れは見ていた。
連れがすぐ表に出て行ったが、すでに2軒先を歩いていてそのままになった。
紫色の上着を着ていたが、この近所では見かけない顔であったと・・・

自分のしていることが分かっていたのかどうか。


アネシストランク傷
OLYMPUS E-620/ZD14-42mm









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110425 さくら 

110420G1P1010204
Lumix DMC-G1/G14-45mm 撮影モード:プログラムAE フィルムモード:ダイナミック

各地の桜の話題がネットで流れている。
もう見頃が終わる所もあるそうだ。

当地はまだまだ先のことなので、桜餅でも喰うことにする。


110420E620P4200080
OLYMPUS E-620/ZD14-42mm 撮影モード:P 仕上がり:NATURAL

柏餅が隣にすえてあって、端午の節句の先取りである。

110421FT1P1010783
Lmix DMC-FT1

当地は「ナニワズ」が咲き出したところである。


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110424 NHKの有働さん 

有働1 有働2 画像クリック拡大表示
Lumix DMC-G1/G14-45mm→


NHKの有働さん、 ずーと昔から見ていた。
そーしてアメリカへ行った。

アメリカから有働さんのリポートが送られ、度々見ていたが次第に有働さん 変わっていった。
日本に帰ってきた。


110421E-620有働3 110421E-620有働4 110421E-620有働5
OLYMPUS E-620/ZD14-42mm→

どこが変わったのだろう。

多分色々あるのだろうが、すぐ分かるのは目元である。
まつげが長い。

うーん、彼女に合うのかなーあれは。

わたしは、前の有働さん良い。








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110413 術後3.5カ月経過 

110413FT1XP
Lumix DMC-FT1 画像クリック拡大表示

術後3ヶ月が過ぎた。
骨は完全に付いたと主治医は言う。
指先の神経がまだ回復していないので、
痺れて物を摑む事はできない。



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110422 道路は灰皿 

100825FT1P1010151
Lumix DMC-FT1

街は灰皿。
最近は高級車でも灰皿は付いていない。
オプションで申し込まなければならないのだ。


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110421 PENTAX DA18-135mm F3.5-5.6 

マイシェルパ110419
RICOH Caplio GX100

次のカメラとして、そして、最後のカメラとして、デジタル一眼レフとしてはコンパクトなペンタックスK-5/DA18-135mmF3.5-5.6WRのセットを考えていたのだが、次のような記事に出会った。
DA18-135mmF3.5-5.6WRが駄目なら、K-5を入れる必然性はなくなる。
カメラだけ防塵・防滴であってもレンズがそうでなければペンタックスでなくても良いのだ。




ペンタックスDA18-135mm F3.5-5.6 WRは凡庸な性能


* 最初に使用したときに、このレンズのハイクオリティな造りに驚いた。
鏡筒は金属(大部分)とプラスチック製で、とてもしっかりと組み立てられている。
幅広いズームリングはスムーズに動く。
フォーカスリングは比較的細いが、正確なピント合わせが可能だ。
ピント合わせはインナーフォカスで、前玉は回転しない。

* DCモーターによるAFは、ノイズが低く、まずまずの速さ。
我々がテストしたサンプルでは、AF精度はとても良好だ。
クイックシフトフォーカスは、サポートされている。

* 歪曲は18mmでは極めて大きなタル型(-3.49%)で、望遠型では穏やかな糸巻き型(135mmで0.845%)になる。
歪曲はこのクラスのレンズとしては極めて典型的なもの。

* 周辺光量落ちは18mm開放で1.5EVと非常に大きく、多くの場面で目に付くだろう。
許容範囲内のレベルにするにはF5.6に絞ることが望ましい。
望遠側では周辺光量落ちは目立たないが、周辺光量落ちが目立つ場面では、1段絞るのが道理にかなっている。

* 18mmでの中央の解像力は(開放から)素晴らしい値(excellent)だが、周辺部は良い(good)の値で、四隅は甘く、像面湾曲が非常に大きいことも足を引っ張っている。
F5.6まで絞ると周辺部と四隅は向上し、周辺部はとても良い(very good)、四隅も良い(good)の領域に十分に達する。
しかし像面湾曲の点では、周辺部で間違いなくピントを合わせるにはF11まで絞るべき。

* 24mmはこのレンズのスイートスポットで、中央の解像力は極めて高く、周辺部と四隅も開放から18mmよりもずっと良好で、中間絞りでとても良い(very good)~素晴らしい(excellent)の値になる。
像面湾曲もかなり良好になる。
50mmからは性能が落ち始め、中央は素晴らしい値(excellent)を維持しているものの、周辺部と四隅は開放では良い(good)/中程度(fair)の値でしかない。
絞ればここでも非常に良い(very good)のクオリティになる。

* 残念なことにここまで(50mmまで)でこのレンズの輝かしい部分は終わりで、85mmでは中央はそのままだが、周辺部と四隅は劇的に解像力が低下する。
F5.6ではまぎれもなく芳しくない値(poor)で、中程度まで絞ってもそれほどよくならない。
135mmでは、周辺部と四隅の画質はF11に絞ってでさえ、言及に値するものではなく、これには極めて当惑している。

* 倍率色収差は18mmと135mmで平均1.5ピクセルで、これは目に付くが、このようなレンズでは予想通りの結果。
中間域では、1ピクセル前後で良好に補整されている。
このタイプのレンズとしては倍率色収差はOKだ。

* 高い価格設定から広いズーム域で良好な性能を期待していたが、残念ながら凡庸な性能だ。
他社はもっと高倍率のズームでも、かなりよいレンズを作っている。
このレンズは中央は優秀だが、周辺部はワイド端では像面湾曲が大きく、そして望遠側でははっきりと甘い。
ポートレートなら問題はないが、建築や風景には向いてない。
より安価なタムロン設計のDA18-250mmは、実際のところとても実用的なので、これには驚きだ。
歪曲や周辺光量落ち、色収差はこのクラスの平均で、ハイクオリティな鏡筒の造りはプラスの面だ。
DCモーターは非常に速く、比較的静か。
最も大きな問題は、光学性能と価格が釣り合っていないことで、ずっと良好な性能のDA17-70mm F4を考えたほうがいい。

* このような粗末な性能は信じられなかったので、ドイツハンブルグのペンタックスに問い合わせたところ、結果はこのレンズは仕様の範囲内ということだった。




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110417 こんな時に建設強行 韓国 

DSC_0888
Nikon D200/VR18-200mm

ここんとこTVで「日本は強い国」などと放送しているが、
ほんとに日本は強いのか?


竹島「海洋基地」 こんな時に建設強行とは


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