日常非日常

                                        since'11/02/20

130626 バイクでトレッキング 

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3万キロ走ったシェルパを今年初めてタペット調整した。トルクレンジが広がって楽な気持で走れるようになったので、しばらくぶりに林道へ出かけた。
が、今どきの林道の入り口はこんな状態


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国民の森林の入り口もかくのごとし。

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ここは通行可とて入ってみれば、こんなありさま。
四輪なら方向転換できず、長い距離をバックで戻ることに・・・。
左端から越えて行けるが、すでに興ざめ。




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130604 シリンダーヘッド内のカーボン 

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メカニックが言うには、タペットクリアランスはかなり大きかった。ということは、バルブシートやヘッドにかなりの量のカーボンが付着していると思われる。今回はヘッドを剥ぐって見なかったので確認できないからこれをタンクに入れておいた。
—とのこと。


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燃焼室やバルブのカーボンを除去するガソリン添加剤

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容量は70mlでガソリン5〜6リットルに1本使用し、2,000~3,000kmごとに使用を推奨している。

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品名は、スズキエンジン清浄剤 4サイクル二輪車用である。




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130603 スーパーシェルパ復活 

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昨年からリアブレーキのパットがすり減って交換の時期が来ていたのと、今までタペット調整をしていないのでエンジンからの音が大きくなって回転を上げるとパルブジャンプしているようだった。
それで今年は走り出す前に、タペット調整、リアブレーキパット交換、ショックアブソーバ調整、エンジンオイル交換をすることにした。


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リアブレーキからキーキーと音が出ていたので、パットがなくなり直接ディスクをこすっているのではないかと心配だった。

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メカニックから、ブレーキ液タンクが変形しヒビが入っているから交換すると連絡が入った。

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ブレーキ液タンク変形は、シェルパによく起きると言われている現象なので普段から気を付けていたのだが・・・

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確かに細かいヒビが入っているが、すぐ壊れるとは思えないがブレーキなので常に100点でなければならない。

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パットを押すピストンもスムーズに動く状態ではないという。

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納車時に、ショックアブソーバのスプリングを2mmのばしていたので、今回工場出荷時の状態に戻した。
最近、オイルダンパーの効きが弱くなってきて、振動吸収が遅れ気味だった。チェーンの遊びも多めだったのを標準に戻した。


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交換したワッシャー、リング,ガスケットなど

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33,072km走っているが、今回の調整でシェルパは蘇った。
今までは、トルクレンジが狭く、やっぱりKLXのエンジンだよと納得していたが、タペット調整でトルクレンジが広くなりトルクも3割増の感じがする。
タペット調整は少なくとも1万キロごとにすべきだと思った。
低速で不安定だった操縦性もショックアブソーバの設定を元に戻したことにより改善された。



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130413 シェルパの目覚め 

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3月20日にはこんな状態だったが

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4月13日には雪も残り少なくなった。ヒグマももう冬眠から覚めたというのでシェルパの冬囲いを外した。

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土手にふきのとうが顔を出していた。

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遠くの山はまだ雪が残っている。

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北へ向かう白鳥は身体を休ませている。


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121111 スーパーシェルパ冬眠 

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RICOH Caplio GX100

今年もシェルパの冬眠の時が来た。
ワコーズのフユーエルワンをガソリンタンクに入れる。
これを入れると、ガソリンが通るところ、キャブレターの中が掃除されるのだ。


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RICOH Caplio GX100

車体カバーを3枚かけて,その上からブルーシートで覆って雪を待つ。



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