日常非日常

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140411 吉村剛・登美子夫妻写真展 

140411吉村夫妻写真展
千歳市在住の吉村剛氏から夫婦の写真展開催の案内があった。
北海道写真展に夫妻そろって入選している。
今回もきっとほのぼのとした写真を見れることだろう。

期間 '14/04/27(日)~05/06(火) 09:00~20:00 最終日は 17:00まで
会場 千歳公民館
場所 千歳市真町176-3

 

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森脇啓好写真展『京都の印象』案内 

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(画像をクリックすると大きくなります)


旭川市在住の写真家・森脇啓好氏の写真展『京都の印象』が旭川銀座ギャラリーで開催されます。
期間は、2014年1月17日〜30日 13時〜17時 土日は11時〜17時 入場無料 です

旭川銀座ギャラリー は、旭川市3条通り15丁目(銀ビル2F)銀座囲碁クラブ内にあります。


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第21回 松尾由起子 書の個展 

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第21回 松尾由起子 書の個展

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彼女の書は、生け花のような絵のような雰囲気を持つ不思議な空間表現で新しい領域を創り出したといえる。

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ひかりふる朝 寒のあさ

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ひかり つながって 虹 こころ つながって ひと

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雪の上 ちらばる 光

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光うけて 彩雲

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光ふる朝 寒のあさ

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光うけて 彩雲

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それでも 黙々と 生きつづける 地球

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ひかり つながって 虹 こころ つながって ひと

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光ふる朝 寒のあさ

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光うけて 彩雲

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花 氷る川面に 霜の花 まどのガラスに霜の花
新雪 枝に 雪の花 ふわふわふわふわ ぼたん雪


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失われた 土壌

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雪の上 ちらばる 光

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ひとと ひと ちがう こころが むきあって

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のぼる陽に 梢のてっぺん こがね色

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ふわふわ雲が ひろがって つばさのように ひろがって

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戦争は最大の 暴力

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光りうけて 彩雲

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ユウキだ ユウキをもて ユウキだ
何回も こころのなかで つぶやいた


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光うけて 彩雲

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ほりおこせ こころのなかを ほりおこせ 寒気が 体の中を
はしるとき 歩きだす そんな力を ほりおこせ


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どの花も あってうれしい 秋の庭

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光ふるあさ 寒の朝

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青い鳥 みつけた 川のそば かわせみだ

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まどにつく 雪の結晶 花もよう 陽ざしをうけて 光 七色

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どの花も あって うれしい 秋のにわ

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雲の上 ちらばる ひかり

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冬だ 光あふれる 冬だ

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雪の上 ねころべば 空は海原 波しづか

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出展数は73もあります。ぜひ会場で実物を!


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130314 画家 羽生 輝 

羽生輝

新聞にあの絵の写真が載っていた。
たしか北海道現代具象展で見た絵だ。
やはりそうだった。画家羽生輝氏は実行委員の一人だった。


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121113 第6回北海道現代具象展 

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北海道現代具象展が始まった。
今回で第6回目となり、千歳では13日から18日まで、千歳市民ギャラリーで開かれる。
以後、札幌、室蘭、深川と巡回するが、日程は末尾に表示する。

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正面には、招待作家の作品が展示されている。

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右端の野田先生の作品のテーブルクロスの描写は、立体感があるのだが極めて自然であり
主題を引き立てていて主張していないところがーなどと感想を述べるのはおこがましい。

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右手には、おなじみの宮川さんの作品から並ぶ。

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壁の前に子供が立っているのだが、何気ない壁の模様の精緻さに釘付けになる。

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左端の矢元さんの作品、暗くて一見目を引くものが見えないが
上から下までゆっくりと、特に下の方はしゃがんでよく見ないと見えない。
どの作品にもいえるのだが、ゆっくり見て発見する楽しみがあるので
時間に余裕を持って入るか、さもなくば期間中何度も入ることになる。

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ここからは2階に展示されている作品である。

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右端の作品、すべてに精緻なのだが特に髪の描写に見入った。
かけていた老眼鏡では見きれず、近方用の眼鏡を持ってもう1度行かねば。

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右側の作品は、初めて見るタイプに思う。  やはり新会員の作品であった。

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階段を降りるとき、正面から迫る作品があった。



6具象展2
招待作家  
笠井誠一 野田弘志 玉川信一 松田環 永山優子

6具象展1
実行委員
伊藤光悦 川口浩 川畑盛邦 木村富秋 黒阪陽一 佐藤武 武石英孝 高橋正敏 
茶谷雄司 富田知子 西田陽二 波田浩司 鉢呂彰敏 羽生輝 羽山雅愉 平向功一 
福井路可 宮川美樹 村上陽一 安田祐三 矢元政行 吉川聡子 輪島進一

6具象展3
巡回日程
札幌時計台ギャラリー '12.12.03~08
室蘭市民美術館 '12.12.111~16
深川市アートホール東洲館 '12.12.20~'13.01.10

中山峠森の美術館 '13.01.中旬~08.下旬(実行委員有志のみ出展)



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