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                                        since'11/02/20

180902  韓国人の口喧嘩は自分の言いたいことを怒鳴りあう 

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第4章 日韓相互理解への道

1︎⃣ 日韓の文化に違いがあることを知る

韓国人の口喧嘩は自分の言いたいことを怒鳴りあう


第3章までをお読みになった皆さんは、反日教育を受けた韓国人と自虐教育で育った日本人の歴史観が、いかに真実からかけ離れた歪んだものであるかを実感されたと思います。
そして、でっち上げられた歴史を突き付けられて謝罪を繰り返すことが、相互理解をどれだけはばんでいるかもお分かりになったでしょう。

では、日韓がこのようないびつな関係を清算して、本当に相互理解を可能とする道があるでしょうか。
それには、日本と韓国の文化の違いをしっかりと把握することからまずはじめる必要があります。



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韓国の人々は悲しいときには思いっきり泣き、嬉しいときには腹から笑い、気に入らないとかっとなって怒り出します。
村田英雄の演歌「皆の衆」を地で行く、実に分かりやすい民族です。

直情的であり、激情に走りやすく、喧嘩がはじまるとものすごいことになります。
アジュモニ(おばさん)同士の喧嘩などは、まさに町中に響き渡るような大声のののしり合いになります。
しかも、よく聞いていると彼女たちは相手の言っていることを全く聞いていません。

日本人なら相手の言うことを聞いて反論するところですが、韓国人の口喧嘩は相手の言うことはお構いなしで、それぞれ自分の言いたいことを怒鳴りあっているだけです。
したがって、日本人が韓国人と口喧嘩してもまず勝てる見込みはありません。
感情表現がストレートなのは心が純粋だからでしょう。



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私には韓国に多くの友人がいますが、日本人より義理堅く、友情を大切にしてくれます。
日本では会社を辞めると途端に付き合いのなくなる人が多いですが、韓国ではまずそれはありません。

「俺はお前の会社と付き合ってきたのではなく、お前自身と付き合ってきたのだ」と言って、会社の看板が外れても全く変わりなく付き合ってくれます。

受けた恩は忘れず、細やかな情があり、「相手が困難な時には自分を犠牲にしてでもこれを助ける」という多くの日本人が今では失ってしまった熱い正義感が、韓国人にはがっちりと宿っているようです。



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一方、感情をストレートに出す韓国人から見ると、日本人は非常に「冷酷」な人間に見えるようです。
呉善花が『生活者の日本統治時代』(三交社)という本に書いていますが、金洙容という映画監督から聞いた話として、次のようなものがあります。

「最近も日本と韓国で共同で映画を作ったことがあります。そこでの母親が亡くなった時のシーンですが、韓国人の娘は息が切れるほど泣きます。しかし、日本の娘は後ろを向いて涙を拭くくらいしかしないのです。人間なのに、自分の母親が亡くなったのに、どうして悲しくないのか全くわかりません」



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日本人は悲しみを胸のなかに必死で抑え込み、それでも抑えきれずに溢れくる涙をそっと拭く。
周りの人はこれを見て、その人の悲しみの深さを理解する。

それが日本人です。
韓国の人にも是非わかっていただきたいと思います。



松木国俊 著 ほんとうは、「日韓併合」が韓国を救った! から抜萃



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180825 河野談話は一刻も早く撤回しなければならない 

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第3章 「従軍慰安婦」強制連行の虚構を暴く

4︎⃣ 百年の禍根を残した「河野談話」

河野談話は一刻も早く撤回しなければならない


地域の風紀を守ると共に、将兵が性病に罹患するのを防ぐために、軍が慰安施設に関与するのはいずれの国でもやっていることです。
兵士の性処理のための「慰安施設」の存在は、どこの軍隊にとっても「必要悪」なのでしょう。

終戦直後、米軍の要望で米軍相手の慰安施設が作られたことも周知の事実です。
韓国でも朝鮮戦争以降、多くの米軍慰安婦が存在しました。

米軍司令官と警官が共同で「米軍向け慰安婦の教養講習会」を開催している記事があります。(東亜日報1961年1月31日付)
韓国当局が慰安婦の登録を行っていることを報道した記事もあります。(東亜日報1961年9月14日付)

慰安婦問題を考えるにあたって「慰安施設」が日本だけでなく、どの国の軍隊にとっても「必要悪」として存在していた(している)現実を、私たちはまず直視すべきです。

それをあくまで否定するなら、それは人類全体の問題であり、これから先何十年、いや何百年かけて人類の倫理性を向上することで解決していく以外に道はないでしょう。
世界人類共通の重い課題なのです。



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これに対して、「慰安婦強制連行問題」は日本を貶めるために、意図的に捏造された「嘘」です。
当初火をつけたのは日本人ですが、韓国側はこれを奇貨として、何の証拠もないまま「慰安婦強制連行」を認めるよう日本に迫りました。
韓国が慰安婦問題を誇張すればするほど、日本統治の残虐性を世界に印象づけることができます。
そして、日本がこれを認めれば世界の同情が韓国へ集まり、「宿敵日本」は全世界から指弾されることになります。
さらに日本政府から謝罪や補償を取り付けることで政権浮揚につなげることもできます。



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案の定、お人よしの日本の政治家は、何らの検証もせずに「強制性」を認めてしまいました。
韓国の狙いは的中して日本は世界中からバッシングを受け、国際的地位は下がり、自ら”どつぼ”にはまったのがこの問題の本質です。
良心の呵責を感じて反省すべきは、日本を貶めるために「嘘」を捏造した反日日本人と日本人の名誉を踏みにじった売国奴、河野洋平元官房長官のはずです。

韓国に過度に配慮した売国的河野談話は、日本の将来に大きな禍根を残しました。
この政府談話の存在自体が「慰安婦強制連行」の証拠となり、日本は謝罪と補償を求められているのは、すでに書いたとおりです。
このまま放置すれば、「慰安婦強制連行」は真実として世界史に確定し、そのうえで新たな「日本人の蛮行」か次々に捏造されるでしょう。

私たちの子や孫は「野蛮民族」として世界から侮蔑され、「祖先の悪行」を呪いながら屈辱にまみれて生きていくことになります。
民族の誇りを奪われた日本は、全世界へ向かって土下座を繰り返しながら衰亡していくしかありません。



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そうならないためには真実を世界に発信し、1日も早く日本への誤解を解かねばなりません。
それには、河野談話を日本政府に早急に撤回させる必要があります。
政府の調査内容を捻じ曲げて発表された航路談話を、日本民族の将来のために早急に撤回する義務が日本政府にあるはずです。



松木国俊 著 ほんとうは、「日韓併合」が韓国を救った! から抜萃





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Nikon FA


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180805 「従軍慰安婦強制連行」を世界で定着させた愚行 

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第3章 「従軍慰安婦」強制連行の虚構を暴く

4︎⃣ 百年の禍根を残した「河野談話」

「従軍慰安婦強制連行」を世界で定着させた愚行


河野談話は、一体どれほど日本の国益を損ねたでしょう。
無恥で愚かな偽善者によって発せられたこの談話は、私たちの父祖を野獣の如く貶め、祖国日本の歴史を土足で踏みにじり、日本人から民族の誇りを根こそぎ奪い取ってしまいました。
河野談話が日本の将来に及ぼす悪影響は計り知れません。



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河野談話を受けて、日本政府は早速「売国的愚行」を開始しました。
元慰安婦への”つぐない”を目的とした「女性のためのアジア平和国民基金」なるものを国民に呼びかけたのです。
しかも、この呼びかけ文(1995年8月15日、日刊各紙に掲載)には「”慰安婦制度”の犠牲者の名誉と尊厳の回復」が謳われ、次のようなことが書かれていました。

「”従軍慰安婦”を作り出したのは過去の日本の国家である」
「十代の少女までも含む多くの女性を強制的に”慰安婦”として軍に従わせたことは、女性の根源的な尊厳を踏みにじる残酷な行為でした」

“従軍慰安婦”という制度も強制連行も全くなかったにもかかわらず、政府は嘘のうえに嘘まで重ねて、日本を貶めることをやったのです。
河野談話とこの基金設立は、「強制連行」を日本政府が認めたものと世界中が解釈し、それが「事実」として国内外に定着しました。



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2007年(平成19年) 7月に、アメリカ下院で「慰安婦非難決議」が採択され、日本は歴史的、法的責任を認めて、元慰安婦の女性と遺族に謝罪し補償すべきだと求めました。

同様の決議は同年11月にオランダ、カナダでも採択され、同年12月には欧州議会でも採択されました。
フィリピンでも、「日本の過去の清算を求める国際連帯協議会」が発足しました。

そして前に述べたように、韓国では河野談話は「挺身隊としての連行」「慰安婦狩り」の全てを日本政府が認めたものと一般的に解釈され、日本への怒りが一層燃え上がりました。


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河野談話によって、日本は「何十万人という女性を”性奴隷”にした二十世紀最大の”野蛮国”」という烙印を世界中から押されてしまったのです。


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【コラム】
一橋大学の吉田裕教授は東京大学の藤岡信勝教授との対談で、「軍や政府の関与があったからこそ、日本政府がおわびと反省の意を表明したわけで、民間の商行為であれば、こうした行為が必要となるはずがないし、ましてや元慰安婦方に対する国民的な償いとしての国民基金も存在理由がなくなる」と語り、河野談話の存在そのものが「強制連行」の証拠であると語っています。

その後起こされた元慰安婦による国家賠償を求める裁判の判決でも、河野談話が証拠とされました。(大師堂経慰『慰安婦強制連行はなかった』展転社)


松木国俊 著 ほんとうは、「日韓併合」が韓国を救った! から抜萃



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180728 韓国からの圧力に屈した宮澤政権 

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第3章 「従軍慰安婦」強制連行の虚構を暴く

4︎⃣ 百年の禍根を残した「河野談話」

 韓国からの圧力に屈した宮澤政権


河野談話は後々日本に取り返しのつかない禍根を残すことになりましたが、ではなぜ当時、河野官房長官はこのようなとんでもない談話を出してしまったのでしょう。

1993年2月になり、韓国政府は「元従軍慰安婦」に対して生活支援金を出す方針を決め、日本政府へ「強制連行」の認定を強く迫ってきました。
「何でも友好第一」の日本政府は直ぐに腰砕けとなり、「韓国の理解を得るための外交上の配慮」として、強制連行を認める方向に変わっていきました。



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1993年3月4日付け読売新聞は、「政府はこれまでの姿勢を転換し『強制連行』の事実を認める方向で検討に入っているが、その証拠となる資料が発見されないことから、対応に苦慮している」と報じています。
呆れてものが言えないとはこのことでしょう。
証拠がなければ、そのような事実はなかったとはっきり韓国に回答すればよいのです。
そのような日本の卑屈で妥協的な態度を見て、韓国政府はここぞとばかり日本に「強制連行」を認めるよう圧力をかけてきました。



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このような韓国の攻勢に屈した形で、河野官房長官はついに「強制性」を認めてしまいました。
これは政府調査結果を踏まえて出されたという談話ですが、政府調査資料の内容をすでにご存じの皆さんはよくお分かりでしょう。
彼は調査で判明した事実とは全く逆のことを言っているのです。

あれほど当時の日本政府や軍が、不正な手段での慰安婦募集を取り締まっていた証拠が政府の調査資料に山ほどありながら、「本人たちの意思に反して集められ、さらに官憲等が直接加担したことがあったことが明らかになった」という嘘を平然と並べているのです。
さらには何の具体的根拠もないまま、「総じて本人たちの意思に反して行われた」と言ってのけました。
韓国におもって事実をじ曲げた談話を発表したのです。



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前述の1997年3月の参議院予算委員会で、小山孝雄議員は河野談話を徹底的に追求し、「強制連行」があったと判断した根拠を政府にただしました。
その結果、「強制があったと判断した材料は、韓国の太平洋戦争犠牲者遺族会の資料(非公開)および元従軍慰安の証言のみであった。個々の証言を裏付ける調査を行っていない」という驚くべき事実が明らかになりました。

何と韓国が勝手に作り上げた資料と元従軍慰安婦だったという「本人」からの証言のみによって「強制性」があったと判断し、その裏付け調査は全く行っていないことがわかったのです。



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証人を探すなら、当時の事情を知っている多くの生き証人が韓国中にいるはずです。
「強制連行」が事実なら、何千人何万人という目撃者がいて当然でしょう。
しかし、それまでに誰1人として目撃者は名乗り出ていませんでした。
日本が元慰安婦証言の裏付け調査をすれば「強制連行」の信憑性がたちまち崩れるため、日本政府は韓国に遠慮して裏付け調査をしなかったのです。

しかも元慰安婦の証言ですら、その後、秦郁彦日本大学教授や西岡力東京基督教大学教授の検証で信憑性がないことがわかりました。
日本政府は韓国側の圧力に屈して、最初から「強制連行ありき」の前提で調査を進め、どうしても「強制連行」の証拠が発見できないため、苦し紛れに韓国側の助けをかりて「根拠」をでっちあげてもらったのが事実だったのです。
卑屈の極みと言わざるを得ません。



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当時の石原信雄官房副長官は後日、次のように証言しています。

「調査した書類からは一切強制連行した証拠は見つからなかった。根拠となったのは、彼女らからの聞き取り調査と証言だけである。これは『強制連行がなかったとすると、韓国世論抑えられない。賠償請求権協定により、一切要求しないから、あったことに、、、してほしい』と依頼され、政治的に認めたものである」(杉本幹夫『「植民地朝鮮」の研究』展転社)


何の証拠も発見されないまま、韓国側が用意した証人の証言だけで「あったことにした」というのです。
当面の外交問題を片付けるために、大切な日本の名誉を捨てて、歴史を簡単に政治の取引材料に使ってしまいました。



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尖閣列島で海上保安庁の巡視船に体当たりした漁船の船長を、「日中関係に考慮して」釈放したときもこれと同じことをやったのです。

いずれも「両国関係に考慮」したことが日本の国益を大きく損ない、「両国関係」をさらに悪化させました。

日本の政治家とはなんと学習できないのでしょう。
情けなくてなりません。



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【コラム】河野談話

今次調査の結果、長期に、かつ広範囲にわたって慰安所が設置され、数多くの慰安婦が存在したことが認められた。
慰安所は、当時の軍当局の要請により設営されたものであり、慰安所の設置、管理及び慰安婦の移送については、旧日本軍が直接あるいは間接にこれに関与した。



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慰安婦の募集については、軍の要請を受けた業者が主としてこれに当たったが、その場合も、甘言、強圧による等、本人たちの意思に反して集められた事例が数多くあり、更に、官憲等が直接これに加担したこともあったことが明らかとなった。
また慰安所における生活は、強制的な状況の下での痛ましいものであった。



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なお、戦地に移送された慰安婦の出身地については、日本を別にすれば、朝鮮半島が大きな比重を占めていたが、当時の朝鮮半島は我が国の統治下にあり、その募集、移送、管理等も、甘言、強圧による等、総じて本人たちの意思に反して行われた。(中略)

われわれは、歴史研究、歴史教育を通じて、このような問題を永く記憶にとどめ、同じ過ちを決して繰り返さないという固い決意を改めて表明する。


松木国俊 著 ほんとうは、「日韓併合」が韓国を救った! から抜萃





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180713 狼狽した宮澤内閣は謝罪と反省を繰り返す 

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第3章 「従軍慰安婦」強制連行の虚構を暴く

  3︎⃣ 仕組まれた「慰安婦問題」が外交問題に発展した経緯

    狼狽した宮澤内閣は謝罪と反省を繰り返す


前期の朝日新聞の記事と、マスコミに煽られた韓国人の憤激ふんげき狼狽ろうばいしたのが宮澤内閣でした。

いち早く1月13日に加藤紘一官房長官が談話を発表し、「今回、従軍慰安婦問題に旧日本軍が関与したと思われることを示す資料が発見されたことを承知しており、この事実を厳粛に受け止めたい」として、政府としての謝罪見解を発表しました。

「慰安婦」の実態を少しでも知っているなら、またこの「証拠資料」をちゃんと読んでいるなら、とてもこのような見解が出てくるはずがありません。

朝日新聞の記事をそのまま信じて実態の確認もせず、当面の外交問題を乗り切ろうとした極めて軽率な発言でした。



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そして、当時の宮澤喜一首相は1月17日に韓国を訪問し、反日の嵐のなかで謝罪と反省を8回も繰り返してしまったのです。

これは韓国としても意外でした。

謝るからには「強制連行の証拠が日本にあるはず」と読んで、その後しつこく日本に実態究明を求め、従軍慰安婦問題が大きな問題としてクローズアップされたのです(大師堂経慰『慰安婦強制連行はなかった』展転社)。



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そして極めつけが「河野談話」です。

1993年に日本政府が「慰安婦」問題について調査・検証結果をまとめ、「いわゆる慰安婦問題の調査結果について」を公表しましたが、この時に当時の河野官房長官が何の根拠も示さないまま、「総じて一定の強制性があった」という談話を発表してしまいました。

この談話を聞いた一般の韓国人は、「女子挺身隊」として強制連行し「慰安婦」としたこと、さらに「慰安婦狩り」をやったことを日本政府が認めたと解釈したのです。

河野氏の軽率な発言によって、韓国の日本へ対する謝罪要求は際限なくエスカレートし、「従軍慰安婦問題」が日韓間で抜き差しならない大きな外交問題となってしまいました。



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【コラム】 「火」をつけて回った反日日本人

朝日新聞の「嘘」ばかりでなく、日本人の弁護士の活動も大きな影響を及ぼしました。
河野官房長官時代の官房副長官を務めた石原信雄は、自民党の「日本の前途と歴史教育を考える会」(1997年4月9日)で次のように語っています。

「大変残念なことですが、ある弁護士さんが現地に行って説いて回って、こういう問題を提起しなさい、こう主張しなさいと、いわば掘り起こしを大変熱心にやり、はじめはどうしようかと思った人も名乗りを挙げるようになりました。彼がこの問題を現地で掘り起こして大きくし、これに呼応する形で日本の国会で質問を行うという連携プレーがあり、最初はあまり問題にしたくない雰囲気だった韓国政府もそういわれちゃほうっておけない、という状況があった」(大師堂経慰『慰安婦強制連行はなかった』展転社より)



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結局、日本のマスコミが火をつけ、強制連行肯定派の日本人弁護士が韓国へわたって嫌がる元慰安婦を口説いて「告白」させ、問題を後戻りできないまでに大きくしたのです。
元慰安婦(日本軍相手の売春婦)として、国民から侮蔑的な目で見られることになる彼女たちの立場や気持ちなど、反日イデオロギーに凝り固まったこの偽善弁護士は全く意に介さなかったのでしょう。
政治的に利用された女性たちがあまりにも可哀想でなりません。


松木国俊 著 ほんとうは、「日韓併合」が韓国を救った! から抜萃





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